おかげさま・で・九州旅行〜♪

その2

おお〜、古文で習った蔀だ〜♪
そーいえば、古い実家のお風呂の窓がこんなんだったっけ(笑)

お隣は、由緒ありげなお屋敷。
お城が近いからそれなりのお武家様の家だったんだね、きっと。

そこから続く武家屋敷通り。
さすが、しっとり格式が高そう。

こちらの土塀も貴重だよね〜♪
壊れてるところが風情があるよね。

ふと見た路地が花盛り〜♪
いいね〜、こんな路地♪

ホテルの部屋の窓を開けたら!
城だ! じゃまだ!電線っ!

気を取り直して狙ってみました。
唐津城、雰囲気あるな〜♪

夕暮れの唐津を散策におでかけ。
ホテルの前のお堀。海とつながってて、今は干潮なんだとか。

反対側に、『時の鐘』ってのがあった!
朝7時から夜7時まで、武士の人形と太鼓が出てくるらしい。

お堀をよーーく見たら、カニがいっぱいいる〜♪
あっちでもこっちでも忙しそう。望遠じゃわかんないか〜。

おっ!好きだな〜、こーゆ〜景色。
突き当たりは海でっせ〜♪

出た所はこ〜んないい景色♪
地元の子供達がいっぱい。いいね、こんなとこで遊べて。

左を見たら、お日様が沈んでいくところ。
あ〜、1日が終わるな〜ってかんじ。

右はこんなかんじ。
しかし、いい浜辺だね〜♪

浜辺をあとに町中散歩へ。
大きな家の大きな門の上には、やっぱり大きな猫。

この竹の塀はあちこちにあるんだ。
さすがお武家様。ちゃんとお手入れしてあるね。

町中でこんな廃墟を発見!
これ、もったいないな〜、きっと高級料亭だったんだよね。

東京駅を設計した人が作った『唐津銀行』。
東京ばかりがすごいんじゃないね。地方の力もすごかったんだね。

氷屋さんの大好きな『うなぎ』屋。『竹屋』
なんと! 定休日でした〜♪ でもいいね〜、この木造建築。

うなぎはあきらめて、焼き鳥屋さんに。
先客と主人の唐津弁がいいかんじ〜♪

なぜか『もやしいため』を注文。
これがけっこ〜マイウ♪

やっぱ、本道の焼き物を。
使ってる器は有田焼なんだって。

お店の名前は『てっぺん』。
有名な“おくんち”で山車のてっぺんに乗ったからだって。

お〜、お城がライトアップされとる〜♪
電線が見えなくて、こりゃいいや♪

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