函数の約束ごと

函数の種類

コレが非常に難しいです。でも2種類しかないです。

  1. 「標準函数」といわれる言語レベルで組み込まれた函数
  2. ユーザの作る「アクション」

ユーザの作るほうは「アクション」と呼ばれます。
また、アクションには、「標準アクション」という言語レベルで予約されたアクションがあります。
ユーザは函数を「作れない」と思ってかまいません。
アクションを函数のように使用することで我慢します。

さて、函数をかけないとはどのようなことでしょうか。
アクションと函数の明確な違いは、C言語でいうならば、戻り値があるかどうかに収束するでしょう。 つまり、ユーザは戻り値のある函数を作成できません。 アクションで行った結果を取得するには、変数で渡すしかありません。 変数はすべてグローバル変数なので特別な処理は必要ではありませんが。

函数宣言(プロトタイプ宣言)

C言語でいうところの「プロトタイプ宣言」はありません。
コレによって「前方参照」で対応しなければなりません。