2006年度秋公演

ブレンド

 

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「ブレンド」関係者インタビュー

 

                                   担当:河口 佑樹

 


 文化祭を翌日に控え、今回の劇についてメインキャストやその他の関係者に話を聞いた。

 

なお、各人の言いたい事を表す為、インタビュー内容をそのまま載せている。

 

 

■メインキャスト

 

�@今回の役について

 

マスター役 塚越裕貴

 

今回の役であるマスターという人物は、少々プライドが高く、いじっぱり。

でもけっこう優しいという色々な意味で人間味あふれる人です。
今回の劇は色々な人の葛藤が描かれていて、マスターの葛藤もその一つなので、

こんなマスターの思いを少しでも上手く表現できればと思っています。

 

 

妹役 谷口聡子

 

明るく、元気に純情まっしぐら!

 

 

A役 善田大輝

 

今回は「A」という役をやらせていただきました。舞台である喫茶店で住み込みで働く青年です

少々…というか、かなりヘタレな人なんですが、医大に通って医者を目指して頑張っています。

 

 

女役 高橋里美

 

今回演じる「女」は常に現実を見ていて冷静沈着、目的のためなら手段を選ばない、そんな人です。

ここまで言うと冷たい感じがしますが、それは彼女が歩んできた道で身につけたことであって、

本当は今にもあふれそうな熱い思いや愛情を持っています。

個人的にはこういう人好きです。彼女の心と丁寧に向き合いたいと思います。

 

 

客1役 下田真弘

 

出番は少ないですが、インパクトはあると思います。

 

 

客2役 岡本真穂

 

今回私は自分の普段のキャラとは正反対の、おとなしいお金持ち(?)のお嬢様の役をすることになりました。

あ、正確に言うと「おとなしい」っていうよりは、お父様や厳しい執事(笑)たちの言うことをきちんと守る

従順な女の子って感じですね。そんなお嬢様もその生活が次第に嫌なっていき・・・・・!?

 

 

�A苦労した点


マスター役 塚越裕貴


劇の中で一ヶ所、マスターの感情が爆発する場面があって、その場面のマスターの気持ちを表現するのに苦労しました。
でもマスターの山場はこの場面だと自分は思っているので、精一杯演じたいと思います。


妹役 谷口聡子


とにかく役のテンションが高いので、それに自分を合わせるところと、キレのある動きが苦労しました。


A役 善田大輝


いろいろと大変だったのですた、いくつかテンパる場面があって、そこが難しかったです。
全然感情移入とかキレとかできなくて・・・。あと全体的に声が出なくて棒読みになり易くて・・・頑張りたいと思います。


女役 高橋里美


今までは学生の役が多くて、気持ちや設定も共感し易かったのですが、大人の女性で現実の厳しさを知っている彼女がつかめなくて苦労しました。
また感情が直接表れないので単にクールなだけになりがちでした。


客1役 下田真弘


自分で自分の演技が見れないこと。


客2役 岡本真穂


苦労・・・というか、セリフがあまりにも現実離れしていたので感情移入するのが難しかったです(笑)
もちろん、まわりに本物のお嬢様もいないので、テレビやマンガでなんとかお嬢キャラを研究しました!!

 


�B一言

マスター役 塚越裕貴


新たなメンバーを迎え、大きく変わった我が早実演劇部。
歴代の先輩方に恥じないものにするよう精一杯頑張りますので、どうぞご覧になってください。


妹役 谷口聡子


初舞台で緊張と不安と喜びで胸がいっぱいです。精一杯がんばります。


A役 善田大輝


初舞台です。緊張でリアルにテンパっちゃうかもしれないけど精一杯頑張りたいと思います。


女役 高橋里美


演劇6年目の最後の舞台になりました。ここで分かったのは舞台を「楽しむ」ことです。のびのびと演じたいと思います。
今年も良い豆そろってます。ブレンドいれてお待ちしてますので、ぜひご来店下さい。


客1役 下田真弘


とにかく頑張ります。


客2役 岡本真穂


先ほども言いましたが、私はお嬢様からはほど遠い人間(笑)なので、
「こんなお嬢様いない!!」とかいろいろあるとは思いますが、楽しく見ていただければいいなあと思います♪


■その他関係者

 

大道具番長 佐藤圭祐


�@大道具作成で工夫した点


カウンターを安定させるために斜めに木を入れたところです。それと強度を出す為に金折を使ったところです。


�A苦労した点


(カウンターに貼る)壁紙をしわがないようにきれいに貼ったところと人手が足りなかったところです。


�B一言


劇もおもしろいと思いますが、私達が一生懸命つくった大道具を絶対に見て下さい。

 


脚本・演出 下田真弘


�@今回のテーマについて


今回の劇は見方によってテーマが変わります。もしかしたら僕が想像していなかったテーマが生まれるかもしれません。
なのでテーマを言う事はしません。劇を見た人がテーマだと思ったならそれがテーマなのです。


�A苦労した点


台本自体が飽きやすいので、それをいかに飽きさせないようにするかが問題でした。


�B一言


今までの早実らしくないです。それが良いかはわかりませんがとにかく早実らしくないです

 

 

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