| 船井幸雄 | ◎過去オール肯定、他者オール善、オールプラス思考 ◎温顔無敵でツキをつかめ。競争に勝つには競争を超越しなければならない。 |
| W・ダイアー | ◎つまらぬ罪悪感は最悪の”時間泥棒”になる! 罪悪感に縛られない。…これは言ってみれば「過去の行いに罪悪感を抱いて、現在の貴重な時間を無駄にしたりしない」ということである。 |
| 藤本義一 | 辛いこと、苦しい目にあった時に「ありがたい、いい勉強をさせてもらえる」と受け止めることができたら必ず成長できる。逆境にあるとき、愚痴をこぼしたり泣き言を並べたりしないで、”プラス思考”で生きていけばきっと大きなチャンスを呼び寄せることができる。何か大きな問題にぶつかった時、それを成長のための試練と受け止めて、むしろ困難を喜び感謝することが大切です。 |
| 川北義則 | ◎まず小さな成功を目指せ。 ささやかでもよいから目標を決めて実行し、成功体験を持つことが大切だ。大きなことばかり言っていて、何もできないよりましである。 |
| 赤根祥道 | ◎ほめ言葉には人を育てる力がある。 だれにでもきっといい所があるはずだ。短所を見ずに長所を見るのだ。 ◎得意のときは淡々と、失意のときは泰然と いろいろなことがうまくいっている時は、その人の実力はわからない。実力の有無がわかるのは、苦境に陥った時である。苦しい時、悲しい時、物事が思い通りにいかない時などにどう振る舞うかでその人の実力がわかる。「焦るな、逃げるな、うろたえるな」・・・今が頑張りどころだ。 |
| J・マーフィー | ◎他人を祝福するほど、あなたに幸せが訪れる。 他人の幸せや成功は妬んだり、羨むのではなく、心から祝福しましょう。他人の成功や幸福を心から祝福できる人は、気がつくと自分もそれと同じような幸福を手にしているものです。 |
| C・トーチェ | ◎感謝のクセをつけるとうまくいく。 幸せとは、ほしいものを得たり、なりたいものになったり、したいことをすることからくるものではなく、今得ているもの、今ある自分、今していることをあなたが好きになるところから生まれてくるのです。 |
| 五木寛之 | 林住期に生きる人間は、まず独りになることが必要なのではないかと思う。人間は本来、群れをなして生きる存在である。夫婦、親子、家庭、地域、会社、クラブ、学友、師弟、その他もろもろの人間関係が周囲にひしめいている。 まず、その人脈、地脈を徐々に簡素化していくことが大切だろう。 人生に必要なものは、実は驚くほど少ない。 |
| 落合信彦 | ◎瞬発力を持て。 会社を辞めて独立する際、「半年くらい骨休めをしてから」とか「しばらく旅行でもして充電します」と言う人がいる。こんな人はまず成功しない。 私は、サラリーマンほど気楽な商売はないと思う。今は独立して社長になっている友人たちも、「サラリーマン時代は気楽でした」と口々に言う。そんな気楽な生活を送ってきた人に、なぜ骨休めが必要なのか?骨休めしていては何も学べないし、集中力も薄れる。それまでの蓄積もどんどん風化していく。そんな愚は決して犯すべきではない。 |
| 宮本武蔵 | 武士の兵法をおこなふ道は何事においても人にすぐるる所を本とし。 (武士が兵法を心がけるのは、どんなことにおいても、人に勝つということが根本である。) |
| 高杉晋作 | おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり |
| 佐藤一斉 | 例えば、自分が書物を読んでいて夜半になってしまうと、人は皆、「苦痛だろう」と言う。しかし、自分はこれを楽しんでいるのだ。反対に、世間の人々が好むところの”みだらな声”や”いやしい歌曲”に出会うと、自分は耳を押さえて通り過ぎる。苦と楽も決まった定めがあるわけではない。自分が苦である・楽であるとする所をもって苦楽としているだけなのだ。 |
| 坂本龍馬 | 世の中の 人は何とも 言はば言え わが為すことは 我のみぞ知る |
| 勝海舟 | 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず 我に関せずと 存じ候。 |
| 福沢諭吉 | 独立の気力なき者は必ず人に依頼す、 人に依頼する者は必ず人を恐る、 人を恐るる者は必ず人に諂うものなり。 |
| 池田大作 | ◎信仰をもつ人の境涯 「何があっても恐れない」・「いつも希望を燃やす」・「どんな時でも楽しめる」 ◎人生の戦いは要するに自分自身との戦いである。 「自分にはできない。ためだ」と臆病になってしまうか、それとも「自分はやればできる。きっとできる」と信じて挑戦していくか…自分自身の心ひとつで運命は大きく変わる。 ◎冬は必ず春となる たとえ今がどんなにつらく、苦しくても、あきらめてはいけません。逃げてはいけません。「冬は必ず春となる」「朝の来ない夜はない」と自分に言い聞かせながら、あと少し もう少しだけ、元気を出して笑顔で頑張って下さい。きっと、あとで振り返って、「あんなこともあった」「こんなこともあった」という黄金の思い出になるにちがいありません。 ◎荒々しい言葉はその根拠が弱いことを示している。 自信があれば、丁寧な言葉で語れるはずです。相手の立場を十分に考慮し、あふれる確信を内に秘めながら、余裕と落ち着きと、そしてユーモアを忘れずに、堂々たる対話運動を進めていきましよう。 ◎人生は桜梅桃李です。 他人と比較する必要など全くありません。自分は自分らしく、大輪の花を咲かせればいいのです。「自分には力がない」などと卑下してはいけません。誰もがその人にしか果たすことのできない使命を持っています。堂々と我が使命を果たしていこうではありませんか。「昨日よりは今日」「今日よりは明日」と成長していくのが仏法者の生き方です。 |
| 里見泰男 | 「馬鹿利口」というのが一番すばらしい社長じゃないですか。馬鹿みたいに見えるけれど本当は利口な人。「利口馬鹿」では困る。「利口利口」ではつき合いきれない。 |
| 松原泰道 | 天命に任せて人事を尽くす |
| 田原総一朗 | 人がついてこないと嘆くのは愚かである。裏切らない、逃げない、責任をとる、率先して汗をかく…。こういう人間のもとなら黙っていても人は動く。 |
| 樋口廣太郎 | ◎人に意見するのはよくよく考えてからにした方がよい。 他人に責められ、言い負かされて、「なるほど」と感心するような大人物は万人に一人もいない。人間というものは、自分が悪いと思っていても、改めてそこを人に指摘されると、かえってへそを曲げたくなるものだ。また相手によっては、せっかく親切な意見でもいつまでも根に持っていることも多い。人の意見を聞いて反省し、生かせるような人はもうそれだけで大人物なのだ。 人に意見するのはよくよく考えてからにした方がよい。 ◎他人の悪口は言うな。他人の悪口が始まったら耳体みせよ。 他人の悪口を言いたくなることがあるのも事実であるし、他人が悪口を言っているのが耳に入ってくることもある。しかし、悪口を言うことほど非生産的なことはない。悪口からは、前向きなことは何も生まれない。要するに無駄なことなのだ。無駄なことは、生活や仕事からは排除すべきである。 まず自分に自信をつけることだ。他人の悪口を言いたくなるときは自分に自信のない時である。他人の悪口が自分の耳にストレートで入ってくるときもまた然りである。自分が自信にあふれている時は、悪口など戯れ事にしか聞こえない。 ◎「目休み、耳休み、頭休み」という言葉がある。 いわゆる三休主義である。「見えていて見ない。聞こえていて聞かない、考えていて考えない」ということである。三休主義は日本でよく言われる「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿主義とは少しちがう。三猿主義は現実から逃避するものであるが三休主義は現実は現実としていったん受け入れ、不必要なものは消していくというものである。 ◎生きた金を使え。死に金を使うな。 「金は天下の回りもの」というが、何の努力もなしにお金が回ってくるものではない。やはりお金は大切に使わなければならない。しかし、お金には使いどころというものがある。使うべきところでは、思い切って使うべきである。さらに、お金は感謝の心で使うものである。相手方の気持ちを考えて使えば、その真意は必ず伝わる。 |
| 貝原益軒 | 1、調子に乗るな 2、腹を立てるな 3、心配しすぎるな 4、考えすぎるな 5、いつまでも悲しむな 6、いたずらに怖がるな 7、過度に動揺するな |
| イエス・ キリスト |
明日のことを思い煩うな。明日は明日みずから思い煩うであろう。 一日の労苦は、一日だけで十分である。 |
| 日蓮 | ○なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし ○諸難ありとも疑う心なくば自然(じねん)に仏界にいたるべし。 ○苦をば苦とさとり、楽をば楽とひらき、苦楽ともに思い合わせて南妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ ○喜とは自他ともに喜ぶことなり。 ○親に良いものを与えようと思って、何もできない時には、せめて、一日に二、三度は、親に笑顔を見せてあげなさい ○悩みや苦しみという薪を焼いて悟りの智慧の火が目の前に現れるのである。 ○鏡に向かって礼拝する時、鏡に映った姿もまた自分を礼拝するのである。 |
| 中村天風 | ○幸福になりたければ、どのような状況におかれても「自分はほんとうに幸せだ」とまず考え、幸せである理由をできるだけたくさん数え上げ、「ほら、こんなに幸せじゃないか」と何回も自問自答してみるがよい。 ○ストレスを感じたら、肛門を締める・下腹部に力を入れる・肩の力を抜いてストント落とす。 ○幽霊の正体見たり枯れ尾花・・・枯れ尾花とはススキのことであるが、怖い怖いとビクビクして夜道を歩いていると、ススキでも幽霊と間違えてしまうということだ。臆病心、心配性の人は、困難にぶつかる前から神経をすり減らし、たいした困難でもないのに大げさに考え、実際に困難にぶつかると逃げてしまうのがおちである。 困難を打開する鍵は、何ごとも恐れない積極精神である。 ○さしあたる、その事のみをただ思え…野原を歩いていたら、後から虎が現れた。そこで安全な場所を求めて、大きな松の木に登った。ところが、松の木の下は底知れない谷。まあ、仕方がない、虎があきらめるまで待とうとしたら、頭の上から大きな蛇が口を開けて近寄ってくる。そこで、困ってヒョイと足下を見ると谷底に蔦カズラがぶら下がっていた。これだと思って、その蔦カズラに飛び移った。そしたら、今度はなんと、リスがその蔦カズラの根をポリポリ食いはじめた。・・・お前ならこの後どうする?「落ちるまでは生きているので、そのまま安住を楽しむ」・・・これが正解である。切れて落ちたら落ちるまでのことであり、生きている今を楽しむほかはない。時が来れば状況が変化し、虎や蛇やリスがいなくなるかもしれないし、落ちた時は落ちてから考えればいいのだ。先の事は心配したところで、なるようにしかならない、と覚悟を持って生きるしかないのである。 ○出来ないと思うものは出来ない。出来ると信念する事は、どんなことでも出来る.。 ○取り越し苦労は「百害あって一利なし」。・・・いまさら取り返しがつかないものを嘆いてみてもはじまらない。取り返しのつかないことで心を悩ませるほどおろかな事はない。過ぎ去った過去、まだ来ぬ未来のことをいくら考えても、其れは所詮ムダなこと。ムダであるばかりか、せっかくの積極的な心をダメにして、健康までも損ねてしまう場合もある。 ○相手を楽しく明るくさせる言葉、喜びを分かち合う言葉、勇気づける言葉・・・そういう言葉をみんなで言い合おうではないか。 |
| 渡部昇一 | 嘘をつかずに本当の事を隠す器用さを身につけてほしい。周囲の人の顔色を読む頭のよさと、相手に自分の顔色を読ませない平静さを身につけよ。どんな時にもカッしないように、完全に自分をコントロールすること。冷静さを保ち、感情を表に出さずに手の内を簡単にあかさないこと。 |
| 日寛上人 | 祈りとして叶わざるなく、罪として滅せざるなし |
| 老子 | ○欲が過ぎれば手ひどい損をする。蓄えすぎれば大きく失う。控えめにしていれば恥を受けることはない。限度を心得ていれば危険はない。 ○多弁なればしばしば窮す。言葉は少なければ少ないほどよく、無口ほど安全なものはない。 |
| 菜根譚 | ○無心の境地になりたいと願いながら、いつまでたっても無心になりきれない。これが現代人の通弊である。「過ぎ去ったことは気にしない、つまらぬ取り越し苦労もしない、そして、今この時を心残りなく生きる」こんな生き方を心掛けていれば、知らず知らず無心の境地に入っていくことができよう。 ○思いどおりにならない時は、自分より条件の悪い人のことを考えよ。そうすれば、自然に不満が消えるだろう。怠け心が生じた時は、自分より優れた人物のことを考えよ。そうすればまたやる気が湧いてくるだろう。 ○世間の人々は名誉や利益を求める事に心が縛られ、ともすれば、この世はけがれて苦労の多いところ(苦海)だと言う。しかし、雲は白くして山は青く、川は流れて岩はそそり立ち、花は咲きて鳥は歌い、谷はこだまし木こりは歌う。そんな世界もあるではないか。この世はけっしてけがれてもいないし、苦しみの海でもない。世間の人々が勝手に自分の心をけがし苦しんでいるだけだ。 |
| 新島 嚢 | 人に小言をいわれたときに腹を立てるな。腹の立ったときには小言を言うな。 |
| 伊集院静 | それがどうした |
| 仙崖 | 気に入らぬ風もあろうに柳かな |
| 藤井康男 | ○カッとするな 人間、とかく感情的になりやすいが、大事な場面で自分を見失わずに冷静でいられる人物は一流である。感情的になったら一呼吸おこう。 |
| リチャード・ カールソン |
◎話す前に息を吸う。 一秒もかからない!相手の話が終わったとたんにしゃべりだすのをやめれば 二人のあいだに、もっとなごやかな空気が流れる。 ◎小さなことにくよくよするな! 「小さなことにくよくよしない」という決意は心の軽やかさと、人生を肯定的に見つめる態度を保つのにとても役に立つ。 |
| 中島孝志 | ◎あなたに今起こっている出来事には必ず意味がある。 あなたがもし左遷させられたり、失脚したりしているのなら、「この経験が自分に何を教えようとしているのか」「なぜこの時期が選ばれたのか」と真剣に考えることだ。弱者の気持ちがわかる心を養わせるためかも知れない。身体を休めなさいというアドバイスかも知れない。必ず意味があるはずだ。その出来事はあなたに必要で、当然起こるべくして起きたことで、しかもベストのタイミングで起こったことに後で気づくものなのだ。だから、どんな仕打ちをされても腐ってはダメだ。淡々と受け容れることである。どんなことがあっても感謝して、肯定して、必要、必然、べストだと受け入れてほしい。 |
| 浅見帆帆子 | 「絶対うまく行くよ」 「こういうふうになれたらうれしい」 「毎日楽しいね」 |
| カリン・ アイルランド |
◎実際に成功するまでは、自信ありげに見せかけろ。そうすれば人はあなたがうまくやっていると見るようになり、いずれはその通りになる。 ◎夢を実現したいなら、プラス発想をすることだ。悪夢を実現したいなら、マイナス発想することだ。 ◎顧客と議論になったら負けと心得よ。たとえ言い負かしても、顧客を失ってしまっては元も子もない。 |
| 浅井えり子 | 順位とか、誰に勝ったとか負けたとか、そういうことにこだわりすぎずに、まずは自分自身の目標を持って取り組むと、同じレースに出るにしても楽しいと思いますよ。 ただ速く走るというだけでなく、自分なりの目標をみつけて、相手は自分自身、という意識を持って走ってほしいと思います。 |
| 徒然草 | ◎まだ、真実の道とは何かを知らなくとも、ともかく世俗とのつながりを絶って、身を静かにし、周囲の雑音にかかわらないで、心を安らかに保っているならば、かりそめながらとはいえ人生を楽しんでいると言えるだろう。(第七十五段) ◎だいたい人は、年をとったらいろんな世俗の事から手を引いて、ゆったりとのどかに暮らすのがいい。その方が、見た目がいいし、望ましい。いくつになっても世俗の事から手を抜けないで、一生を俗事に携わって過ごすのはよほどに愚かな人だ。(第百五十一段) |
| 瀬戸内寂聴 | どんな仕事であっても、喜びをもって、心から進んでやろうと思っています。厭々やったものはすべて心と身体のしこりとなって残り、病の元になるような気がします。 |
| 戸田城聖 | ◎少数でも参加者を大切に 参加者が少ないときほどその少ない参加者のために全力を尽くすべきである。参加者が少ないからといって投げやりの態度でいると必ず失敗する。仮に参加者が一人であればその一人が全てなのである。これは商売だって同じである。 営業不振で客が少ないと、たいてい経営者はぼやきたくなる。しかし経営者がぼやき始めると、せっかく来てくださっているお客さんに失礼になる。そんなことをしていると顧客はますます離れていって、ついには倒産に至るに違いない。 顧客が少なければ少ないほど、その少数の顧客を大事にすべきである。来てくれないお客のために、せっかく来てくださったお客が不愉快な気分になるようなことは絶対にあってはならない。 ◎『絶対的幸福境涯』 私達はいったい何のためにこの世に生まれてきたのだろうか?苦しむため、悩むために生まれてきたのか?…ちがいます。人間は楽しむためにこの世に生まれてきたのです。人間はこの世に遊びにきた、楽しみにきたのです。楽しいときは心の底から楽しむ、苦しいときは、真剣な祈りと唱題によって、強い生命力と豊かな知恵を湧き上がらせ、あらゆる人生の苦難も全部楽しみながら乗り越えていく。本当に楽しいとは、ただお金があるとか、健康だからと言うだけでなく、生命の底から楽しみが湧き上がってくるような状態でなければならない。信心するというのは、生きていることそれ自体が楽しいという境涯になるということなのです。 |
| 永六輔 | ◎『人生ね、あてにしちゃいけません。あてになんぞするからガッカリしたり、悩んだりするんです。あてにしちゃいけません。あてにしなきゃや、「こんなもんだ」で済むじゃありませんか』 ◎『米寿の祝い済ませました、ハイ。みなさんがよくしてくれるので、つらいことはございません。でも、そのもったいないといいますか、つらいことが何もないということが、かえってつらいんでございます。つらいことがないもんで、うれしいことがないんでございますよ』 |
| M・フィッシャー | あなたを前向きな気持ちにさせたり、やる気を起こさせる言葉を見つけることが重要です。 そして、その言葉を繰り返し繰り返し自分自身に言い聞かせるのです。 |
| 斎藤茂太 | ◎腹八分目に医者いらず。人生80%主義で生きていこう。 ◎人生に幸福も不幸もない。幸福と思えば幸福だし、不幸と思えば不幸になるのだ。 |
| 平沢興 | 今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。それが習慣となり、天性となるような生き方こそ最高です。 |
| ラドクリフ | Q:「これだけは誰にも負けないという自信はどのようにつけるのですか?」 A:「自分は誰よりもトレーニングを積んだのだ」ということが、何よりの自信になります。レース中の苦しい場面でも思い出すようにします。ライバルたちは、さらにハードな練習をしたかもしれませんが、それに打ち勝つには、練習を積み重ねてきたという事実に基づく自信が大事だと思うのです。自分ができる最善の準備をし、自信を持ってスタートラインに立てるようにしたいと常に考えています。また、レースを自分と一緒に走る人に対しては、厳しい練習を耐えてきた同志として、尊敬の念を持っています」 ◎ランニングのために何を犠牲にして、どう集中できるかが、最終的な結果に関係してくるのだと思います。 ◎今最善を尽くすこと、そしてそれを楽しむということを常に意識しています。過ぎ去ってしまったことは、やり直すことはできません。未来というものは、今一生懸命やったかどうかの積み重ねの成果だと思っています。 |
| 鳥居信次郎 | なんでもやってみなはれ、 やらなわからしまへんで。 |
| 宮沢賢治 | 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラッテヰル 一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノノ 小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ 東ニ病気ノコドモアレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニツカレタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ 南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ 北ニケンクヮヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ ヒドリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ 南無無辺行菩薩 南無上行菩薩 南無多宝如来 南無妙法蓮華経 南無釈迦牟尼仏 南無浄行菩薩 南無安立行菩薩 |
| 良寛 | 生涯 身を立つるに懶(ものう)く 騰々(とうとう) 天真に任(まか)す 嚢中(のうちゅう) 三升の米 炉辺(ろへん) 一束(いっそく)の薪(たきぎ) 誰か問わん 迷悟(めいご)の跡(あと) 何ぞ知らん 名利(みょうり)の塵(ちり) 夜雨 草庵の裡(うち) 雙脚(そうきゃく) 等閑(とうかん)に伸ぱす |
| 植西聡 | 運のいい人は、人に何かを与えても、与えた人からの見返りを期待しない。 |
| 井上昌俊 | ◎人から受けた御恩は決して忘れない。人にしてあげたことはすぐに忘れる。…言うのは簡単だけど、意外に難しいものだよ。 ◎自分の好き嫌いは相手にも伝わるよ。まず自分から好きになろうよ、相手のいいところを見ようよ。 ◎嫌だなと思う人が、実はあなたにとって必要な人。 誰でも「苦手だな」「嫌だな」と思う人は存在します。でも、その人たちを避けたり、争ったりしてはいけません。なぜなら、その人たちがあなたの前に現れるのには、理由があるからです。あなたが嫌いな人は、実はあなたにとって必要な人なのです。 ◎「ありがとう」を一日何回言っているかな。「ありがとう」の数だけ、幸せが来るんだよ。 |
| 秋庭道博 | ◎世の中、ギブ・アンド・テイクである。 まず相手にトクをさせることだ。そうすればこちらが何も言わなくても、相手は必ずやってくる。そのうちに利のある話も持ち込まれる。 ◎社員への嫉妬心は経営の敵である。 社長が嫉妬深い性格だったりすると、人材の活用がスムーズに行かない。自分より有能な人間が会社にいることが許せないということになると、能力があるということが、左遷の条件になってしまったりする。社員の才能に焼き餅をやくのもいいが、そのために優秀な人材をしりぞけ、会社の経営を危うくしてしまう。これはもう経営者失格というしかない。 |
| 森信三 | ○先の見通しがどれほどきくか。 ○どれほど他人の気持ちの察しがつくか。 ○何事についても、どれほどバランスを心得ているか。 この三つで、人間の知恵は一応わかる。 |
| 田中真澄 | ○傾聴の三動作とは、『うなずき、あいずち、驚きの表情』である。 ○話し上手は聞き上手。 相手の話をしっかり聞き、正確に理解し、相手に応じた話し方をする。人の話を聞けない人間は成長できない。 ○耳は二つ、口は一つ。自分の話す二倍は聞かなくてはならない。 |
| 中谷彰宏 | ○ツキを呼び込む3大法則 1. 小さなツキに気づくこと。 2. こんなに自分はツイていると、自信をもつこと。 3. ツキをくれた神様に、感謝すること。 ◎一流の人は賞賛と同じように屈辱も正面から受け止めることができる。 ◎いいことがあった人には、素直に「よかったね」と喜んであげよう。 ◎挨拶が上手な人は、相手が気づく前に名前を呼ぴ、ふりむいたらニッコリ笑って挨拶をする。 ◎頭を下げるのに理由はいらない。頭を下げてはいけない理由はない。 ◎いつも楽しい気持ちでいるようにしましょう。いつも楽しい気持ちでいられるということは、心にゆとりがあるということ。心にゆとりがあれば、人にやさしくできます。人にやさしくするということは、人を幸せにするということ。人を幸せにできる人だけが、自分も幸せになれるのです。 |
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あなたのお客さんになりたい |
◎お客さんはなぜあなたのお店に来るのでしょうか。それは決して技術がいいからとか、料金がお得だからではありません。前に来た時にちょっとうれしかったからです。理由はそれだけです。「ちょっとうれしい」を与えることができなかったら、サービスしなかったも同然なのです。 ◎明るい顔で帰ったお客さんは必ずまた戻ってきます。お客さんを明るい顔にして送り出そう。 ◎お客さんの気持ちを満足させることによってお金を稼いでいるのがサービス業です。あなたはあくまでもお客さんの脇役であり、演出家です。あなたが一人で満足してはいけません。お客さんの満足をあなたの満足にするのです。 ◎お客さんが十人いたら、十人の主役を作らなくてはいけない。 あるお客さんを隣のお客さんの脇役にしてはならないのです。 ◎ほったらかしのお客さんがいないか気をつけよう。常に気配りをして、すべてのお客さんをケアしていくことが大事です。一部のお客さんを一生懸命ケアしたとしても、別のお客さんをほったらかすと、その人の作る空気が店中に蔓延して、店全体の空気が悪くなります。“サービスというのは店全体の空気を作る”ことです。だからサービスというのは気が抜けないのです。 ◎これからの時代はテレビや雑誌で宣伝を打ってもあまり効果は期待できません。雑誌やテレビの宣伝よりも一番効いてくるのがお客さんの「うれしい」です。人間はうれしかったことは必ず人に話したくなります。お客さんの「満足した」「ちょっとうれしかった」ということが一番大事なのです。 ◎美容院は1時間でできる仕事を1時間半かけて丁寧にやってくれる所が流行るのです。1時間半いても退屈しないで楽しいと思える美容院が流行るのです。 ◎お客さんが一番頭にくるのは、従業員がひまそうにしているのにサービスが悪い時です「この店はまったくやる気がないんだな」と思ってしまいます。お客さんにとって一番いいサービスが提供されるのは、実はお店が忙しすぎない程度に忙しい時なのです。 ◎お客さん同士のけんかが起こる店は絶対に流行りません。 お客さん同士のけんかが起こるのはイライラするお客さんが多いからではありません。お店の人の対応が悪いから、お客さんがいらいらしてしまうのです。 ◎今のお客さんをおろそかにして、お客さんを増やしてはいけない。 お客さんを増やしていこうと頑張る人は、往々にして、今来てくれているお客さんをおろそかにしがちです。新しいお客さんを開拓することにエネルギーを注ぎすぎて、今いるお客さんをないがしろにしてしまう…実はそれが一番お客さんを減らしていくのです。 今いるお客さんに対して100%のサービスをしているだけで、お客さんは着実に増えていきます。今いるお客さんが宣伝してくれるから、新規の顧客の開拓をしなくてもいいのです。 ◎お客さんは隠れた営業マンである。 満足すると、人は必ずそのことを人に話したくなります。満足したお客さんは強力な営業マンになってくれるのです。 ◎売るときの第一笑顔より、返品のときの第二笑顔が大事。返品の時こそにこにこしよう。 ◎お客さんを選んではいけません。 ベテランドライバーは、このお客さんが長距離客かどうかわかると言います。でも、これは思い上がりです。最低料金の短いお客さんをこつこつ拾っていく。そうする中で偶然、結果としてロングのお客さんが出てきたりするのです。 ◎変な質問にまじめに答えることができたら、そのお客さんはあなたの一生のお客さんになります。 ◎お客さんに「変な質問なんですけれどもこんなことを聞いていいですか」と言われたらチャンスです。 ◎クレームの半分は聞くだけで解決する。残り半分は謝るだけで解決する。何で言い訳をするのだろう。素直に謝らないのだろう。言い訳をするからこじれるのに。 |
| 深見東洲 | ◎好調な時はさらに研究せよ。そして不調の時は焦るな。 不運の時は、素直に溺れて身を任せることだ。水に溺れた時のことを考えてみるといい。溺れまいと思って騒ぎたてればたてるほど、こむら返りしたりどんどん溺れてしまい、ついには死んでしまう。そうではないのだ。溺れた時というのは、黙って水に身を任せる。すると、スーッと体が浮いてくる。もともと人間の体はそういうふうになっているのだ。「どうぞ、水さん、波さん、海や川や湖よ、私を殺してくれ」と黙って身を任せる。すると、体がプクーッっと浮いてくるのだ。それをパニックに陥って必死にもがくから溺れ死んでしまうのである。どうしても乗り越えられない時には、乗り越えないまま休んでいたらいい。天の意思を受け取って黙って引っ込んで静養し、休養することである。その間に鋭気を養い、知識を養い、経験と人脈を増やしながら次の飛躍の準備をする。どんな時でも、気持ちだけは絶対に前向きでいること。心さえ明るく、前向きで伸びやかだったらいかなる困難も必ずやり過ごせる。災いを転じて福となすことができる。 ◎お客様第一主義 お客様第一主義に徹した時に、人智を越えた創意工夫がもたらされる。 ◎戦略と戦術売れる商品(サービス)をいかに作るかが戦略であり、いかに売っていくかが戦術である。 ◎飽きとの戦い 一生懸命守る努力をし、開拓する努力をしていれば、ライバルや他社が息切れして潰れていく。己の飽きとの戦い、従業員の飽きとの戦い…これを投げてはダメなのである。飽きが来た時は、「神様がこれをせよとおっしゃっているのだ」と何度も何度も自分に言い聞かせること。 ◎社員が努力して、利益が上がったときにその努力がどういうふうに報われるのかの仕組み作りが大切である。 ◎利潤を上げることに罪悪感を感じてしまうと、企業経営はできない。企業を存続させるためには収益を上げ続けなければならない。「人がいい」だけの人では企業経営は無理だ。その一方で従業員が生き甲斐を持って、夢を持って、希望を持ってやる気を持って働けるような環境を作る事が大事だ。 ◎自分達のしている仕事はどれだけ世のため、人のために役立っているかということを、事あるごとに熱意を持って言い続けなければならない。 ◎人任せの経営者は失格。自分でやってから任せよ。自分にその経験がないのに人任せにしたらどうなるのか。その人間に牛耳られ、何でも言いなりになってしまう。最初は信頼するに足る人物と任せていても、何でも経営者が言いなりになっていると、どんなすばらしい人物でも途中からおかしくなるものだ。任せるにしても、自分でやってみて、ある程度できると思ったところで任せるようにする。そして十分目を光らせておくことを忘れないことだ。 ◎行き詰まったから他のところに行こうなどというのは許されない。成功もしないで、次の分野に行くのは逃げていることだからだ。一つの分野で、一般のレベルをはるかに越えるところまで到達してはじめて次へ行く。 |
| 淀川長治 | ◎ウェルカム・トラブル! 仕事でも私生活でも、トラブルなどないほうがいい。それは誰でもそう思う。そう思いはしても、人生にトラブルはつきもの。かならず起こる。起こってほしくないときに。こころの準備ができていないときを見すかすようにして。毎度おなじ嘆きを繰り返すのも、ちょっと能がない。ひとつ戦略を考えてみよう。先手が打てるような・・・。「ウェルカム・トラブル!」実際に声に出してみよう。「いらっしゃい」と迎えてやるのは癪だけれど、人が失態を犯すのは、トラブルの中身よりも、不意打ちの驚きと焦りで対応を間違えるから。あらかじめ覚悟をかためておけば、どうということもない。 |
| 山ア武也 | ○どうってことないさ! ○なんとかなるさ! ○なるようになるさ! ○とにかくやってみよう! ○死ぬわけじゃないさ! |
| 須藤元気 | ○今を精一杯生きることを心がけよう。 自分が生きているのは「今」しかない。五感を十二分に働かせ、目の前のことに集中してこそ、今を生き、楽しむことが出来る。・・・ある時から、僕は人の噂など気にしないようにしました。そうしたことで、人の見方にとらわれなくなりました。 |