16bit
そんなこと謳われてもわからない。カタカナの成分を羅列する医薬品のCMみたいだ。「パソコンと同レベル」というのが言いたかったことらしい。
インテレビジョン
マテル社のインテリビジョンをバンダイが販売。当時にして49800円した。プレステ2など目ではないが、比較するものがないので、その値段に疑問は持たなかった。
カセットビジョン
その知名度からコンシューマー機のパイオニアと言っても良いと思う。カセットビジョンと言えば「きこりの与作」。イノシシがちっとも倒せない。アーケードゲームとの隔たりが大きかったので、そんなに欲しくはなかった。
シルクハット
地元になかったニューヨークニューヨークがあったり、ジュースサービスがあったりでなかなかよい店でした。現存。
日本語ベーシック
ベーシックのコマンドを日本語に置き換えただけのもの。ある意味画期的だったのだろうが、入力し難くなっただけでは?ゲームにしか興味のない儂にとってはアウトオブ眼中な機能。結局、後に発売された「ぴゅう太mkII」では英文ベーシックが採用される。
ぴゅう太
プラレール、ミニカーのトミーが発売したホビーパソコンで日本語ベーシックとお絵書き機能が特徴。当初のソフトラインナップもそこそこ良く、その後のリリースに関しては一番頑張っていたように思う。ゲーム専用機の流れの中でキーボードの無い「ぴゅう太Jr.」を、またハードキーの「ぴゅう太mkII」も発売。
ゲームパソコン
(M5)
SORDのM5。ゲームのラインナップは最も豪華であったが、後が続かず。その使いやすさから、入門機としてのパソコン色を強めていった。コントローラーの無い「ゲームパソコンM5」を発売した後はもうSORDに御任せ。「Pro」「Jr.」もSORDから。
フレンドリー
コンピューター
VIC1001もフレンドリーコンピューターだった。
マックスマシーン
(その2)
ペコペコなキーボードは消しゴムキーにも劣る。とてもプログラムを打たせるように作られたとは思えない。けどまぁ、遅れて出た「楽がき」PV2000の変色キーボードよりはまし。ベーシックも癖ありでコモドール64を含めてちょっと異端。
スクランブルと
ボンブマン
少し前のゲームながらスクランブルは魅力であった。一方でボンブマン。なんだそれ?スーパーファミコンでボンバザルが出た時のことを思い出して下さい。ぴゅう太の印象はスクランブルよりボンブマンで決定される。また、店頭デモで遊んだスクランブルは遅かったのでポイント減。コナミ色が強かった?
ナムコのゲーム
ディグダグ・タンクバタリアン・ボスコニアン・ギャラックス・パワーパック・ワープ&ワープということで全部ナムコ。ナムコのブレイク前夜で考えてみると豪華である。マニアにはボチボチ贔屓メーカーが出来てきた頃で、儂は当然セガ。ナムコブレイク後は盲目的ナムコマニアが嫌でアンチナムコ化、ますますセガ寄りに。セガマニアの敵はソニーでも任天堂でもなくナムコだったのだ。って儂だけ?
安い
ぴゅう太やM5のカートリッジが4800円だったのに対し、わずか2800円だった。もちろん本体も安い。どうしようもなく売れなかったC64の実売価格もかなり安かったが、それは少しだけ後の話。売れなかったのでソフトの追加ラインナップは4800円になってしまった。
アヴェンジャー
弾の発射音だけはこもった様な感じで、ちょっといただけなかったが、いままでにも、これをこえるコンシューマのインベーダーは出ていないと思う。
スーパーエイリアン
自分の知っている平安京エイリアンは空色なのに、何故かミドリだった。近年、そういう色の平安京エイリアンが広く出回っていたことを知る。(しかも、コピーらしい。)で、スーパーエイリアン。本体同時購入したもののバグで発売中止、回収、交換。そのまま発売されなかったので、二度と遊べなくなってしまいました。いったい何のためにマックスマシーン買ったのか?
クラウンズ
これまた、自分の知っているものより人間が太いような気がしたが、オリジナル(サーカス)自体よくわからんので、いいのかもしれん。
ノーライセンス
アルカディアのホッピーバグみたいなもんか?
他の機械
無理して移植した似てない新しめのゲームといっても、セガの機械のことではない。念のため。