エミュレーターもいいけど、やっぱり操作系が特殊なゲームはゲーセンに限るのです。このダンクショットも、その内のひとつでトラックボールを使用、最大では四人でプレイ可能。なぜかこの頃のセガのスポーツゲームは特殊コンパネを多用、まあいいや。
トラックボールというと、マーブルマッドネスやらSDIやらマニアックなイメージがありますが、セガのコンシューマではスポーツパッド。スポーツのパッド。つまりスポーツゲームを念頭においたコントローラーに相違あるまい。ということで、いつになったら名作ワールドカップ(テーカン)が移植されたり、ダンクショットを移植してくれるのだろうと心待ちにしていた毎日は昔々の話。
いつまでたっても出ませんでした。そればかりかメガドライブではスポーツゲー大好きな国民にあれだけジェネシスが普及したにも関わらず、マーブルマッドネスがマウスにまで対応してくれたのにも関わらず、最後までトラックボールは発売されませんでした。
基板に手を出すようになっても、全く流通してくれません。が、ついに某店にコントローラー付で出ました。そしてなんと、そのコントローラーはマスターシステム用のスポーツパッドを直付けしたものだったのです。「共通で動くんですよ」とのことだが、動かんこたぁないがゲームにならないレベル。仕方ないのでコンパネ付ウォーリーを買うことに。
ところで、これって業務用トラックボールでメガドラ用マーブルマッドネスが動くって事じゃろうかの?面倒なのでいまだ試してませぬ。
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