さくらケアセンターでは、毎月1回定例の職員研修会を開催しています。講師は、医師、ケアマネージャー、介護福祉士さんなど医療・介護の専門の方から介護保険制度、労働基準法など法律の分野の方にも依頼し、介護ヘルパーにふさわしい知識、スキルアップをはかっています。
医師会、病院、介護施設、自治体などが主催する医療・介護の実習や研修会にも積極的に参加しています。
利用者の状態変更後のサービス提供を集団で検討
一人の利用者さんに複数のヘルパーが担当した場合、ケアプランにそった均一のサービスを提供するためにサービス担当者の会議がおこなわれます。
ケアマネージーャーさんを講師に事例検討会(定例研修)
介護保険では、ケアマネージャーさんの提供票にもとづき身体介護、生活支援などのサービスを提供します。
利用者の身体的能力、機能をできるだけ生かしたサービスをどのようにおこなうか…熱い議論が続きます。