My Hobby
クラッシック音楽と絵

“何をしている時が、一番楽しい?”と聞かれたら、即座に、こう答える・・・
クラシック音楽を聴きながら、絵を描いている時”と。それが、「至福の時!」

2001年のカレンダーの、表紙に書きました。
いつも、すてきな演奏、ありがとう。生きていて、よ・か・っ・た。

最初は、東フィルの楽員であるM氏から、こういうのがありますよ、とお聞きして・・・
--千葉市と東京フィルハーモニー交響楽団が事業提携を結び、1997年より地域文化交流を行っている--

その頃から・・障害になって、やっと歩けるようになった頃から・・コンサートに行き始めた。クラシックは大好きだったが、生演奏は聴いたことがなかった。最初のフルオーケストラを聴いた時、興奮して胸がドキドキし、眠れなかったことを今でも覚えている。

クラシック「音楽」と「絵」とは、切っても切れない“関係”らしいのですね。

イタリアの生理学者:M・L・バトリッチー氏は、
「音楽を聴くこと、そして音楽の種類によって、脳内の血行が影響を受けることを、実験によって確認しました。その結果は、活気ある音楽は脈動を活発にするとともに、脳内の血量を増加させ血行も速めるという。ともすれば、私たちは左脳を使ってばかりですが、その左脳が疲れたとき、そして左脳を休ませるためには、右脳を刺激することが必要ということも、だんだん判ってきました。」

ここに1枚のCDがあります。“音楽のくすり”(Medical Music)ですが、
【脳のパワーの増進剤】効能
右脳を刺激することで気分転換を計ったり、記憶力、発想力をイキイキさせる効果があります。クラッシク音楽は、右脳を刺激する有効な方法なのです。絵を楽しみ、音楽を聴くのは右脳だという。<♪『健康への音楽』(米山文明著)より>


私みたいに左脳が壊れた・・人は、オーケストラなんか、一番いいのでは?
こういうことを知ってから、クラシック音楽を好きになったわけじゃ、ないんですけどね。
私は、クラシック音楽から”栄養”と”元気”を、いただいています。

(2003年12月某日に記す)

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