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横になってボーっとしてろ?邸宅への道路は上下水道の変更工事で掘削する振動音や土木工事車両の騒音で安静どころではない!
いらいらが入院前日の16日(金)まで、ドカタ殺すにゃ雨の3日も・・梅雨だと言うのに雨も降らずじゃんじゃん工事は進捗してやがる
しかし時間はさぼりもせずに確実に進み、めでたく入院の日を迎える13時30分入退院受付F看護士(W)の説明を受けいざ13階病室へ
13階A棟は眼科と耳鼻咽喉科があり、割り当てられた一般病室は広々とした4人部屋で既に2名の患者がベットでごろんたしていた。
ぽらんには窓側のベットが割り当てられ、一人は中国人のH青年で浅草三社祭の神輿を担いでいて、その衝撃で網膜を痛めたみたいである
Hi My Name Polan・Mado536?? Speake Japanese??
彼、わかりません?何だよ挨拶してるのにぺっぺっぺだ!Alhambra帰りで発音には自信あるのに!
どうも片言の簡単な挨拶程度の言葉は理解でき、看護師とは漢字混じりの筆談でコミュニケーションをとっていた
もう一人の窓側の人は、口数少なくどうも耳鼻咽喉科で、会社を辞めて治療に専念しているとの事
病室に入り謎が解けた、ぽらんの医療チームはタンポポチームでDr.S(M)がチーフで他に先のDr.O(W) とDr.Y(W) が組み各看護師が張り付く
T大病院での登場人物
チーフDr.S(M)物静かでまぶたへの指先のタッチがこれが男かと思うほどにソフトである
サブ?Dr.O(W) 当病院にて最初に診察してくれたDrで自身のなさが気にかかる
Dr.Y(W) 3人の中では一番若いのか何時も最後に診察する、で診察する時に左向いて・左下向いて・下向いてと、左まわりで開始する
その他に看護師も若くてユニークな人たちが支えていた
主役はぽらんであるはずがここでは違うみたいで、最後の前にK大教授がそのうち登場する
入院当日の17日(土)夕方Dr.S より手術の説明と同意の署名と事は粛々と・・・
T大病院説明資料より
剥れた網膜を戻すための手術
1.網膜冷凍凝固:液体窒素を使用した器具で網膜を凍らせ、凍傷を起こし、その炎症が治癒する過程で、
組織が癒着する作用を利用し剥がれた網膜を接着させる
2.強膜バックリング:シリコンのあて物を、眼球外側から強膜を内陥させるように縫い付け網膜の穴をふさぎ網膜癒着の補強を行う
3.輪状締結:強膜バックリングを安定させ、眼内の物質が網膜を牽引する力を弱めるため、シリコンのバンドを眼球に巻き付ける
4.麻酔:球後麻酔
と、まあこんな説明を受け同意書にサインをした。目玉を取り出すことは不可能で隙間より処置するらしいが目玉だけの局部麻酔とはいやいや
で、17日(土)夕食から19日(月)まで健状食で18時には食べ終わる、味はまあまあ食材も豊富で何年かぶりにゆっくり食事を味わう
しかしDr達に土日は無く、献身的に医療に取り組んでいる姿には感謝感謝である
ぽらん闘病記改造で終わりにしたい