〜2011年まで
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平成18年5月末、それは突然やって来ました
右目の視界に砂粒をばらまいた様な点々が見え始め “なんだこれ” で2週間が過ぎ
6月13日(火)日頃強靭な肉体を自負するも、不安にかられ市共済病院眼科行きを決行
一般外来検診時間は8:30開始であるが
8時20分頃より、他の医療機関からの紹介状を持つ患者達が優先的に受付が開始され
期待?不安が入り混じる中、8時前には待機して順番を待つ間、医療機関の役割分担?について、窓口にあった資料をペラペラ
厚生労働省が、効率的な医療の供給のために、医療法・医療保険関連法の改正?医療機関の役割分担を推進?
他の医療機関からの紹介状を持つ患者、救急車で来院される初診の患者を除?
てぇことは、初診時特定療養費3,780円(消費税を含む)を負担しなければならないのだな!それにしてもお年寄りが多い事よ
ブッブッ言ってる間に受付が済み、目的の眼科で受付を済ませて、長椅子でしばし待機していると
お名前が呼ばれ、ふと個人情報の保護について呼び出しは受付番号等の方が良いのではなかろうか?
数箇所の窓口よりかぶらないように呼び出しているが、お年寄りには大変だろうにと思いつつ
ちょっと太めの看護師(W)よりてきぱきと簡単な眼圧・視力測定(左1.2右1.0)を受け、検査後ちゃっかり空いてる長椅子を見つけ待機
ちょっと年配の看護師(W)に呼ばれ診察室の中でしばらく待機、相変わらずちょっと太めの方がてきぱきと仕事を進めている!
3人の中では一番Good!なDr.K(W)の診察が薄暗い診察室の中で開始された
目玉に光を当て潜望鏡みたいな器具で覗き込み、左目は大丈夫ですがこの右目の症状は “飛蚊症” で、これ自体は問題ないのですが?
飛蚊症:目玉の中の硝子体はゼリー状で加齢とともに液状化し、その界面で発症が見られる
何かにぶつけました?そうワールドカップ、いやヘディングはしましたが、頭はアルコール性脳軟化症デース?
それでは詳しく検査しましょうと、何かやばそうな雲行きだ、ちょっと年配の方に何やら指示を、ひそ!ひそ!
その方が「これから検査のための散瞳剤を両目に点眼しますから」と両目に点眼され、外で待機
10分ほどして、お名前が呼ばれDr.Kの前へ、たどり着くのに瞳が開いているのでふらつきながら
またまた目玉に光を当て、潜望鏡みたいな器具で覗き込み右向いて・右上向いて・上向いて・左上向いて・・数度目玉を回転して
診察の結果は飛蚊症に伴う “網膜剥離” が発症され、傷が大きく早急に手術が必要ですが、
Dr.Kは冷たく、当病院では処置できませんので他病院を紹介します!ええツー
傷が小さければ、レーザーで処置可能らしいが?原因はヘディングでもなくアルコールでもなく
加齢的なもので、発症は20代か50代に “まれ” に見受けられますとDr.K、がっくりしている間に
Dr.Kは即携帯で他病院とネゴを開始、T市立病院とI市T大病院を確保?
これから行ってもらいますが、どちらにしましょう?ええツー問答無用じゃあァー、ハイそれではI市T大病院に行きまァーす
Dr.Kは即携帯でまたまた---差額ベットでもいいですか?いいよ、いいよ、後は野となれ・金に糸目は・、
てぇことで、例の年配の方に「あっちらでも検査するのですから」と、右目にたっぷり散瞳剤を盛られ、
ふらつきながら治療費の精算をするも、つぶらな瞳全開のため、細かい請求金額の判別ができず、
のろのろしていたら、頭の中では車運転して行くのは無理だなァーなんて考えながら
会計の “ねえちゃん” の無愛想なこと←お前は一発Rカード
すでに12時近く、共済病院の駐車場へ出たら、まぶしいこと甚だしく、白っぽい風景で頭がふらりふらり
I市T大病院へは、バスじゃなんだし、札束握り締めてないからタクシーは---いやカードがある
で車中の人になり、携帯であっちこっちへ連絡しようとしたが、あの小さいボタンと文字がまた見えにくく拝むような仕草で携帯を操り
何とか家族へ顛末報告、そうこうしている間にT大病院に到着タクシーの運転手は慣れない手つきで精算を開始、
ここまでの出費計9,670円チャリーン
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