本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。

Welcome! American Custom ModelCar's World

by CHEVY57 Yuuichi

Custom Model Car 1955~

1957 Chrysler C-300 (AMT)

1958 Cadillac (Alii)

1958 Ford Edsel (AMT)

1958 Chevy Impala (AMT)

1956 Chevy 210 Sedan (Monogram)

The Jester ( '56 Chevy Custom Roadster )

1955 Chevy convertible (Revell / Monogram)

ローライダーにしようかと思って作り始めたけど、途中で路線変更したので、なんか中途半端な状態で仕上がってしまいました。ホイールとタイヤはアオシマのアフターパーツを使用しています。どうせフェンダースカートに隠れているし、勿体ないので(セコっ!)リアタイヤは普通のタイヤを付けてあります(こうすれば、別な車にも同じ方法で使えます)。ボディサイドのエンブレムはベアメタルを貼付けカッターで切り抜きました。「B」と「A」の中まで切り抜く技術は自分には無いので黒く塗ってあります。シボレーのマークの色の塗り分けは大変そうなのでやってません。

1964 Pontiac GTO (Monogram)

リアウインドウを本当は「Jestor」に使うつもりで取り敢えず切り取ったのですが、結局使わなかずに戻すのもなんなので2シーターにしてしまいました。最初はそれだけだったのですが、何か物足りなくて、じゃあせっかくだから購入したばかりの大径ホイールを入れてみようと仮合わせをすると、リアはともかく、フロントはエンジンフードにタイヤが干渉してロウダウン出来ません。自分の中のイメージでは、JADATOYSのミニカーのようにしたかったので、車高が高くてはカッコワルいと、どうせ模型だし、こうならこの方法しか無いと。

見事な車高の落ちっぷりでしょう。シックスティーズで大径ホイールでベタベタのロウダウンなんて、なかなかイカしていると思いませんか。次はちゃんとタイヤをカットしないで入る車種で、22インチ挑戦します。

1959 Cadillac Eldorado (Monogram)

10年前くらいに作成した物を、やっと最近になって組み立てました。クーペボディを2台繋げてリムジンにしてあるので、ウインドゥが、クーペのまま低くなってしまいました。内装は、対面シート状態にしてあります。ボディはMr.カラースプレーの「ナイトパープルマイカ」を丸々1本吹いてあります。さすがにキャディラック、元々大きい車体なのに、ストレッチしてあるので異様にデカいです。同スケールの国産車2台分の長さです。

1959 Chevy Impala Convertible (Monogram)

モールを全てパテ埋めし、テールライトをフレンチング、ウインドシールドはスクラッチでラップラウンドでないものに作り替えました。タミヤのシルバーの上からテスターのパープルメタルフレークを吹いてあります。何年か前に作ったものを最近、作り直したものなのでタイヤとホイールは何かの流用でしたが、忘れてしまいました。

1959 Chevy Impala Convertible (Monogram)

モールを全てパテ埋めし、テールライトは付属のカスタムスタイルのものに変更、ウインドシールドは3ミリ程度のチョップをしました。フロントグリルはAMTのエルカミーノに付属のカスタムタイプのものです。ホイールはモノグラムの32フォードの流用で、センターキャップに模型のモールドを加工した、ビレット風のものを取り付けてあります。

1955 Ford Thunderbird (AMT)

フロントグリルとバンパーは51シェビーのカスタムパーツの流用、テールライトは何かのヘッドライトの流用です。ルーフはプラ板とパテによるスクラッチです。テールフィンを、プラ板で付け足してみました。T-BIRD特有のエンジンフードの出っ張りは削り取り、パテ埋めしてフラット化しました。50年代カスタムといった感じで、なかなかいい出来だと思います。

1958Chevy Impala (AMT)

同系色のスキャロップペイントにしてみました。スキャロップがソリッドレッドで、ボディはメタリックです。スポットライトとバーグリルで50'sな感じが、出ていると思います。内装はピンクとグレーのツートンで塗り分けています。テールライトは53シボレーのものを斜めに取り付けています。車高は少し落としています。こんな感じの車は、とても好きです。

1970 Plymouth Roadrunner (Revell)

これも同じパターンですが、大径ホイールと車高を落とし、シンプルな改造です。エンジンフードのスクープは、当初埋めるだけのつもりだったのですが、なんか、寂しいので、でかくしちゃいました。ボディカラーはタミヤの”ディープメタリックブルー”です。この色はとても好きな色の一つです。70年代の車種になると、前回の64年のように、タイヤを半分にしなくてもベタ落ちの車高でも、大径ホイールが履けるというのが、すばらしいです。

"ROD ZIO" 1957 Chevy BelAir (AMT)

CHIP FOOSE と SAM FOOSE による製作の1957年型シボレーベルエアコンバーチブルをベースにした、”ROD ZIO”です。実車は2000年に作られたモデルですが、私は結局2008年まで掛かってしまいました。ボディはフロント側で実寸で約3ミリほど低くなるようにセクショニングし、エンジンフード先端とグリルは55年シボレーを切った貼ったで移植し、バンパーはフロントが55年シボレー、リアが56年用、ウインドシールドは57年クライスラーを流用、室内はほぼ、プラ版のワンオフ、シートはフェラーリテスタロッサのバケットシートを4脚使用して、ヘッドレスト部分をパテにて整形、ホイールはアオシマだかの市販モデルであまりにも、似た物があったので、使用してます。テールライトはパテで延長して、レンズ部分は、ルーターのノコ刃で、くりぬき、透明のプラ版をインサートしてあります。サイドモールはプラ板によるワンオフです。ほんとは、コンバーチブルのトップを作りたかったのですが、あまりにも長い時間を費やしてきたので、疲れてしまいました。いつもの事ですが、多少の粗はあるけれど、なかなか気に入った出来になりました。

1957 Ford Fairlane (AMT)

57年フォードのクーペモデルをオープン化しました。更に60年代初期のサーダーバードのように2シーターとしました。トランクフード上にヘッドレストみたいにするつもりでしたが低すぎて出来上がってみたらなんだかわからなくなってました。ボディモールはフロントの部分を削り、1本とし、グリルは横バーのシンプルな物に、テールライトはキャディテールにしてあります。また、ヘッドライトはフレンチング、ウインドシールドはプラ棒で作成してあります。これも元は、2003年ぐらいには完成してたのですが、窓枠をポキッと折っちゃうこと数知れず、自分でもいやになるくらい何度も修正をしてここまで時間がかかってしまいました。最初はドアも開くようにしてあったのですが、窓枠の補強のために開かないように作り直しました。紆余曲折完成してみると、2シーター化のために長ーくしたトランクフードがとてもバランスよく見えてしまいます。2シーターの「スカイライナー(電動オープン)」だったら...。リトラクタブルトップ、作ってみようかな...。