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Welcome! American Custom ModelCar's World

by CHEVY57 Yuuichi

Custom Model Car 1933~1941

1939 Chevy Coupe (Monogram)

1940 Ford Coupe (AMT)

後ろを2cmくらい延長して車高を下げた。リアフェンダースカートはプラ板で自作。内装は作らなかったのでガラスを真っ黒に塗り、ごまかしてある。ホイールは41年のプリマスから流用。ヘッドライトは39年タイプに変更リアバンパーは付けるのを忘れて作成。これ以上ボディが長くなったら実車だったら大変だよね、ということで良しと。

1940 Ford Sedan (AMT)

チョップして、車高を下げてスキャロップは49年マーキュリーに付いてきたものを使用。ボディカラーは、いい色が思いつかなかったのでプライマーカラーにしてしまった。テールレンズは59年キャディラックの流用。

1940 Ford Convertible (Revell / Monogram)

車高を下げただけの殆ど素組み状態です。エンジンもプラグコードの追加くらいで特に改造はしていません。タイヤとホイールは在庫部品からの流用です。ステアリングなどオリジナルではありませんが、キットの付属の部品を使用しています。たまに息抜きにこういうのも作る事があります。

1939 Chevy Coupe (Monogram)

ボディを後ろから前に少し傾斜を付けて後側で7mmくらい、前側で1cmくらいセクショニングしてあります。車高も下げてあります。エンジンはブロックのみでエンジンフードは接着してあります。タイヤとホイールはダッジチャレンジャーか何かのものを付けてあります。ボディ先端に合わせて、グリルも上側をカットして、トップも5mmほどチョップしてあります。これも一番上の39年と同じでルーフ全体を前に短くし、その分リアフードを延長してあります。ボディの改造は、出来はともかくバランスは絶妙だと思います!ただ、あまりにもボディのバランスに入れ込んだ為に、実はヘッドライトの事を全く考えておりませんでした。出来上がってから、古いフォードのものを流用したので、そこが、いまいちですネ。この車は、磨きの途中で屋根を割ってしまい、作り直していた為に、作り始めから2年以上の時間を費やしてしまいました。やっと完成です。

1941 Plymouth Coupe (AMT)

何でこの車が模型化されているのか、僕には理解できません。それほどカッコいいとも思わないし、人気もあるとも思えないし、改造するにも非常にセンスのいる車だと思うし…。そんな中、日本の実車では「マリブクラシックス(雑誌Cruisin'vol 036参照)」のが、一番だと思います。ありゃ、カッコいい!'41プリマスはこう作るんだという、センスが感じられます。次はチャレンジしてみようかな。ホイールはリンドバーグの古いフォードのもの、後は普通にチョップ、リアフェンダースカート、車高を落とす等、冒頭にも記したとおり、余り乗り気でないのが、見え見えの出来となりました。ただ、写真ではうまく表現出来なかったのですが、ボディカラーはテスターの「HotRodRed」を使用しています。これがなかなか深みのある赤でとてもいい色です。

1934 Ford 5-window Coupe (AMT)

3ウインドウの場合はフェンダーを付けることが多い車種ですが、5ウインドウはHOTRODにした方が決まると思います。32年型と比べて尻下がりな所が、とてもキュートな感じがしてGOODです。つや消しにすると、これもやはり安っぽくなってしまうような気がします。フレームスのデカールは32ロードスターの流用です。幅広のホワイトリボンのおかげで幾分、レトロな感じに出来たと思います。

1940 Ford Convertible "ORANGE CRACKER"(Revell)

1950年代のカスタムカーを再現した物を、作ってみました。もともと、40年フォードは、このフェンダーアーチ形状の物を過去にポリパテで整形して作成した事があったのですが、数年後に、ひび割れて見るも無惨な状態になってしまい、そこで今度はプラ版とエポキシパテとで作り直そうと、このモデルを選びました。一度作成した40年コンバーチブルにプラ版とエポキシパテで加工し、さながら、実車を加工している気分での製作です。完成したモデルをバラして作るので、やはり、内装は現物合わせのほぼワンオフ状態です。実車はセクショニングしてあるので比べると、低さが感じられず、大柄な感じになってしまいましたが、それは抜きにして、ボディのラインはいい感じだと思います。

1937 Ford Coupe (Revell)

これも作り始めたのは、8〜10年くらい前だったと思います。あの頃は、こんなスタイルのファントム3ウインドウが流行っていました。これもボディのセクショニングとトップチョップ、スムージング、テールライトの埋め込みと一通りの改造を行いました。当初、エンジンフード、トランクフード、左右のドアの全てを開くように作っていましたが、ポリパテで作成したので、経年変化でパテが割れてしまいその修正に又、数年費やすという、そのため途方もなく長い作成(放っておく)時間がかかりました。結果として全部貼り付けてしまいましたが。ボディカラーは「ナイトパープル」です。当時の王道のホットロッドスタイルですが、今見ても、実車でありそうな雰囲気にまとまったと思います。