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法人情報

活動報告

外部監査を受審しました

法人経営の透明性の確保と社会的な信頼性を高めることを目的とし、平成22年度・23年度・26年度に続き、外部監査を受審しました。外部監査人は、燕市の税理士相田哲氏(TKC社会福祉法人経営研究会会員)を始め、県内の税理士4名を補助者とし、平成27年11月に監査を受審しました。

監査では職員とのヒアリングを活発に交えながら、法人本部の他、全8施設(救護2、養護1、特養3、軽費1、地域密着事業所1)における会計管理体制の整備・運用状況を点検していただきました。また、新会計基準移行時の確認に加え、法人本部体制へのアドバイス、さらには社会福祉法人制度改革への準備として、財務分析の必要性を指導していただきました。

平成27年12月15日の監査結果報告会では監査人より「概ね良好である」との報告をいただきましたが、今後法人として更なる課題の改善に向け、取り組んでいきたいと思います。

なお、この「外部監査結果報告書」については、所轄庁及び当法人の理事会等に提出し、より一層の法人経営の透明性及び社会的な信頼性を高める努力をして参りたいと思います。

外部監査結果報告書を
理事長に手渡す外部監査人(右)
(平成27年12月15日 監査結果報告会にて撮影)

外部監査の様子

法人本部・まつみ(地域密着事業所)
かしわ荘(救護)
おぐに荘(救護)
むつみ荘(特養)
しおかぜ荘(特養)・ケアハウス
御山荘(養護)
当法人監事(左/中央)も
監査結果報告会に出席
監査結果報告会の様子
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