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法人情報

活動報告

外部監査を受審しました

法人経営の透明性の確保と社会的な信頼性を高めることを目的とし、平成22年度・23年度に続き、外部監査を受審しました。 外部監査人は、前回同様、燕市の税理士相田哲氏(TKC社会福祉法人経営研究会会員)を始め、県内の税理士4名を補助者とし、 平成26年11月から12月にかけて延べ9日間に渡り監査を受審しました。

監査では職員とのヒアリングを活発に交えながら、法人本部を中心に全7施設(救護2、養護1、特養3、軽費1)における 会計管理体制の整備・運用状況を点検していただきました。また、前回の外部監査に指摘された改善状況のチェックに加え、 法人本部体制へのアドバイス、さらには新会計基準への移行状況についても監査していただきました。

平成26年12月18日の監査報告会では監査人より「概ね良好である」との報告をいただきましたが、第三者である専門家から見た 鋭い視点での指摘や意見が多数あり、今後法人として改善に向け、取り組んでいきたいと思います。 なお、この度の「外部監査結果報告書」については、所轄庁及び当法人の理事会等に提出し、より一層の法人経営の透明性及び 社会的な信頼性を高める努力をして参りたいと思います。

外部監査結果報告書を
理事長に手渡す外部監査人(右)
(平成26年12月18日 監査結果報告会にて撮影)
提出された外部監査結果報告書

外部監査の様子

法人本部・かしわ荘(救護)
おぐに荘(救護)
御山荘(養護)
むつみ荘(特養)
しおかぜ荘(特養)・ケアハウス
なごみ荘(特養)
当法人監事も監査結果報告会に出席
監査結果報告会の様子
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