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法人情報

活動報告

2年連続で外部監査を受審しました。

法人経営の透明性の確保と社会的な信頼性を高めることを目的とし、平成22年度に続いて平成23年度も外部監査を受審しました。 外部監査人は昨年度同様、燕市の税理士相田哲氏(TKC社会福祉法人経営研究会会員)を始め、県内の税理士4名を補助者とし、平成23年11月1日から計5日間に渡り監査を受審しました。

監査では職員とのヒアリングを活発に交えながら、法人本部を中心に全7施設(救護2、養護1、特養3、軽費1)における会計管理体制の整備・運用状況を点検していただきました。 また、昨年に引き続きということもあり、昨年度指摘された改善状況のチェック、さらには重点項目して掲げた給与事務の管理体制も併せて監査していただきました。

12月6日の監査報告会では監査人より「概ね良好である」との報告をいただきましたが、専門家から見た鋭い視点での指摘や今後の法人経営におけるアドバイスもあり、今後法人として改善に向け、取り組んでいきたいと思います。

なお、この度の「外部監査結果報告書」については、所轄庁及び当法人の理事会等に提出し、より一層の法人経営の透明性及び社会的な信頼性を高める努力をして参りたいと思います。

左:外部監査結果報告書を事務局長に手渡す外部監査人(中央左)
   (平成23年12月6日 監査結果報告会にて撮影)
右:提出された外部監査結果報告書

外部監査の様子


かしわ荘(救護)

おぐに荘(救護)

御山荘(養護)

むつみ荘(特養)

しおかぜ荘(特養)

なごみ荘(特養)

ケアハウスしおかぜ

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