社会福祉法人ぐんぐん
更新


○平成26年6月22日

 10周年記念講演会開催
 「発達障害児者をもつ
  家族のライフサイクル」
  講師:志賀利一氏
   
   終了しました。

  冊子が発行されました。

 


   
   
   
創立十周年記念誌 

◇平成26年6月22日

 子育ては、社会の財産 ―自閉症児を育てて―

    10人の保護者により、今までの子育てを振り返ってもらいました。
    障害児者理解の広がりのために。
 
            
           
                                       
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    ※この事業は、赤い羽根共同募金の助成により行われました。

                

◇ 平成26年6月22日
   社会福祉法人ぐんぐん10周年記念講演会
   
   「発達障害児者をもつ家族のライフサイクル」
   
  講師:志賀利一氏(国立のぞみの園 事業企画局研究部長)

  開催趣旨
  近年、発達障害児者をめぐる世の中の動きはめまぐるしく変化し続けています。
 制度の移り変わりがある中で、家族は本人の人生ステージごとに対応し続けなければ
 なりません。生命を受けてから、人生の終わりを迎えるまでどのような問題があり、
 現状はどうか、どのような解決方法があるのか、過去も現在も変わらないテーマであり ます。
 社会福祉法人ぐんぐんは、10年目の節目にあたり、「家族」の環境を見つめ直す機会 を設けたいと考えました。講師として、長年にわたる実践と豊富な見識で著名なのぞみ の園、 志賀利一氏をお招きし、発達障害児者をもつ家族のライフサイクルを分りやす くご講演していただきます。
 
   ※この事業は、赤い羽根共同募金の助成により行われました。

  
 

◇平成25年11月17日
    「自閉症の方の地域生活を支えるために」
  ―ケアホーム32か所・130名の地域生活を支えて―

講師:佐藤貴志氏(社会福祉法人はるにれの里 地域支援所長)

 開催趣旨
 『どんなに障害が重くても、最後の砦として自閉症・発達障害の方々の地域生活を
 支えていく』を合言葉に、日本の先駆的な法人として常に脚光を浴び続けている法人が
 北海道石狩市にあります。
 今回は、長年にわたり、地域の自閉症・発達障害を支えてきた佐藤貴志氏をお呼びし、
 特に大変と思われる方のケアホーム・一人暮らしを支えた、実践経験を深く交えなが  ら、真に地域生活を支える事を共に学び、地域生活をイメージできる機会となればと考 えております。皆さんのご参加お待ちしております。
   

◇平成22年12月18日
  
「TEACCHプログラムによる日本の実践療育
             〜日本の実践現場から〜」
 
   講師:小林信篤 氏 (川崎医療福祉大学 准教授)

 開催趣旨 
自閉症・発達障害関連の書籍がここ数年、本屋に多く並ぶようになりましたが、支援の全体像を学びたい・進んでいる地域の話を聞いてみたいとの声をよく耳にしました。このたび、「TEACCHプログラムによる自閉症療育〜日本の実践現場」と題し、ノースカロライナ州TEACCH部はもとより、先進的な日本の事例を長年詳しくみてこられた小林信篤氏をお招きし、TEACCHプログラムによる自閉症支援の全体像を詳しくご講義していただく予定です。TEACCHって何?日本の実践現場はどうなの?自閉症支援で大事なのは何?等興味関心のある支援者・関係者並びに保護者の皆様にご参加いただければと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。