写真:春日無線変圧器HPより
<メーカーコメント> アルミシャーシ・シリーズ 第1弾 双三極管片CHあたり1本でアンプを作ってみました。 最近人気の6N6P又は6N6PーIを使ってみました。 普通の回路では春日無線らしくないのでごく少量のPFBを掛け小型の出力トランスで済むように出力トランス1次側よりマイナーループNFB、さらに出力トランス2次側からNFBを掛けた、マルチ・フィードバック回路に成っています。 小型アンプにもかかわらず躍動感のある音色をお楽しみ頂けるキットと自負しております。 是非、御自分の耳でお確かめ下さい。 |
■ キットの型式・メーカー・価格
キット名 |
KE-01SE |
製作会社(メーカー) |
春日無線変圧器
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キット掲載URL |
■ KE-01SE 仕様
キット名 |
6N6Pシングルアンプ・キット KE-01SE |
周波数特性 |
25Hz〜75kHz(-3dB・8Ω・1V) |
出力 |
0.8W+0.8W以上 |
残留ノイズ |
両共ch:0.3mV以下(入力オープン8Ω時)
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ダンピング・ファクタ |
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消費電力 |
静止時W |
シャーシ |
アルミ製、グレー塗装済み |
外寸 |
210mm(W)×205mm(D)×120mm(H) 【ツマミ、端子を含む】
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真空管 |
6N6P×2 |
電源トランス |
KmB-90F(春日無線変圧器製) |
出力トランス |
KA-7520(春日無線変圧器製)×2 |
チョークトランス |
KAC-550(春日無線変圧器製) |
組み立てマニュアル |
回路図・実体配線図・解説付き |
キット内容 |
・組み立てマニュアル ・アルミシャーシ ・電源トランス×1、チョークトランス×1、アウトプットトランス×2 ・真空管×2 ・電源スイッチ ・ネオンランプ ・ボリューム、ボリュームノブ ・ヒューズボックス、ヒューズ ・RCA端子×2 ・スピーカー端子×2セット(+、-の2端子で1セットとなります) ・他(真空管ソケット、電源ケーブル、ケーブルストッパー、抵抗、コンデンサ、ダイオード、ラグ板、配線用線材、絶縁チューブ、ネジ、ナット、ワッシャ、ゴムリング、シャーシ用ゴム脚) |
難易度 |
初級者以上
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スピーカーについて |
小出力の真空管アンプでは、スピーカーの相性により音量・音質が大きく異なる場合がございます。 インピーダンス(8Ω専用)、 高感度(84dB以上、90dB以上を推奨)の小型スピーカーを推奨いたします。 |
組み立てに必要な工具 |
はんだゴテ(50W相当以上)、はんだ、カッター、ラジオペンチ、ニッパー、プラスドライバー、6角レンチ、定規、テスター
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■ 製作実績のページやブログ
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