このコースは東海自然歩道の初期の頃の整備のため、抜群の条件で整備されています。上りやすい階段、落ち葉の敷き詰められた広くふかふかの尾根道。尾根に出てからはゆるい下りの尾根道が最後まで続いていました。
富士吉田市 フラッグスの皆さんも、魚沼市の皆さんも記念撮影でした。
エンジョイスポーツクラブ魚沼
フラッグスの皆さんもガイドをつけてのトレッキングです。
登山口からは、やや急登で400メートルの標高差を稼ぎます。
12日朝4時45分の集合時間、小出郷福祉センターはまだ真っ暗でした。5時に出発し関越トンネルを出るとようやく空が白み始めました。前日までの悪天候も、どうやら表日本側は回復のようです。
最初の目的地、足和田山・五湖台にお昼に到着。尾根の反対側には河口湖を眼下に絵葉書のような景色が広がっていました。
時折雲間から富士山が見える条件に皆さんは立ち止まって眺めます。池川さんのお話では、富士山は女の神様が祀ってあるため気難しいのだそうです。
道の駅ではガイドをお願いした池川さんと女性ガイドの菅田(すがた)さん、そして富士吉田市の総合型地域スポーツクラブフラッグスさんと合流し、一本木登山口へ向かいました。
鳴沢の道の駅では富士山が裾野まで姿を現しました。前日までのライブカメラ映像では雪が無かったのですが、私たちのトレッキングに合わせて降ってくれたようです。
関越道から圏央道に入るとすぐに富士山が見え始め、バスの中は歓声と拍手でした。さらに中央道に入り富士五湖方面への分岐を過ぎると、雪をかぶった大きな富士山が眼に飛び込んできました。最初の富士山の歓迎です。
アーケードウォーキングコース
青木が原樹海をバックに、紅葉した山肌が午後の逆光に映えていました。この後、最後のビュースポット、紅葉台へとトレッキングは続きました。
宿泊は富士吉田市内のホテル。100年近くも前に浸み込んだ 富士山バナジューム水の温泉で疲れを癒しました。
続いての目的地は三湖台。ここからは富士山噴火で流れ出した溶岩台地上に形成された、青木が原樹海のビューポイントです。樹海は紅葉が進み錦に彩られていました。
尾根道は至る所に見事な紅葉を見ることができました。
平成23年11月12日(土)13日(日) 富士吉田市 及び 鳴沢村
協力:富士吉田市総合型地域スポーツクラブ フラッグス 様