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スリングアンケートの |
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母子整体研究会では、
日常使用する抱っこ補助グッズとして
赤ちゃんの発達段階に応じた脊柱の生理的湾曲を守り、
親子ともに安心して落ち着けるスリングの使用をお勧めしています。 以下が母子整体研究会がお勧めしている使い方です。
(このように入れると、スリングの中でのあかちゃんの姿勢は、 赤ちゃんをねじらずに肩を包んでふわっと抱っこをしたときと同じ姿勢となります。) このように入らない赤ちゃんは、 「スリングに入るのに適したしなやかさになるようなケア」が 必要だと考えられます。 安全にご使用いただくためには 赤ちゃんの体をしなやかにするケア(べびぃ整体)や、 適切な入れ方の説明をお受けになることをお勧めしています。 スリングは単に抱っこ補助具としてではなく 赤ちゃんの体がしなやかで健やかに育つためのケアグッズです。 昨年、母子整体研究会がお勧めするスリングの使い方をされた方にアンケート調査を お願いしました。
回答数 92名(男児46名、女児46名)うち3ヶ月以内に使用開始した例83名 <分娩別>
<出生順位>
<スリング指導を受けた時期>
<スリングのリングの有無>
<スリング使用に参考にしたもの>
<スリング内の様子で最も近いもの>
<主な使用目的>
<使用頻度>
<1日の使用時間>
<開排制限指摘の有無>
自由記載で多かったもの(複数回答あり) 「使用者側のよかったこと」
「べびぃ側でよかったこと」
「困ったこと」
今後は、さらに症例を増やして赤ちゃんの安全、安楽をめざし、 調査研究を行ってまいります。 |
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