■最近の更新
[2009/11/ 9] 7.68.22
- 「デスクトップ等」の「ショートカットアイコンの左下に矢印を付ける」について、これを外した場合にOS環境によってトラブルが発生する旨表示するようにした。
- 「ネットワーク(IE関連)」の「ページのソースを閲覧するプログラム」について、IE8の「開発者ツール」でトラブルが起きる旨表示するようにした。(IE8使用時)
- 「ネットワーク(IE関連)」の「ページのソースを閲覧するプログラム」に、[個人設定]版を付加。(IE8使用時)
[2009/10/22] 7.68.21
- 「互換モードの設定」をWindows 7に対応させた。
※OSのバージョン偽装による互換モードに、下記の選択肢が追加されます。
- Windows XP SP3互換
- Windows Vista互換
- Windows Vista SP1互換
- Windows Vista SP2互換
- Windows Server 2008 SP1互換
[2009/ 9/28] 7.68.20
- Windows 7への対応。Windows 7で使用できない機能や、名前の変更されている機能について、それぞれWindows 7でのみ表示されなくしたり、項目を変えたりするようにした。
- Boost C++ ライブラリのバージョンを 1.40 へ更新。
- Windows Me/XP/Vista/7で復元ポイントを作成するとき、理由種別が「インストール」(APPLICATION_INSTALL)になっていたため「システム」(MODIFY_SETTINGS)となるようにした。
- Windows 2000において、本ソフトより「レジストリのバックアップ」を呼び出したとき、NTBackupをコマンドライン付きで呼び出して、ある程度自動操作できるようにした。同じく「レジストリのリストア」を呼び出したとき、NTBackupを起動して「復元ウィザード」を選択するよう促すようにした。
「システムの禁止設定」など一部の機能について、最新のOSでは対象となる各機能の存在位置が変わってきているため、いじくるつくーる内のそれぞれの設定項目がどこに対応するのか、一つ一つ追うことが難しくなってきています。
例えば、「Windowsの終了を禁止する」機能については、Windows 7でも有効であることは確認できています。逆に、「コントロールパネル→画面→背景を隠す」の機能については、Windows 7ではこの機能そのものは見つけることができず、壁紙を変更するための機能が別途存在している状態になっています。この機能では、該当するレジストリエントリを見ている様子はないようです。
ただ、これをもって、「Windows 7では『コントロールパネル→画面→背景を隠す』機能が存在しなくなっている」と見なすことができるかどうかがわかりません。作者が見つけられないだけで、他にこのレジストリエントリを見ている機能が存在しているかもしれないのです。
こういった事情から、基本的に「システムの禁止設定」内の項目は、最新のOSでも、該当機能の有無が確認できるかどうかに関わらず、表示されたままとしています。
※これより前の更新点については、ヘルプの「更新履歴」を参照してください。