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インターテクスチャリティ
見ることの織物 長野五郎1971-2011 長野五郎[著]
のご案内
●「超京都」のご案内●
現代美術@名勝渉成園<東本願寺>
2011年11月11日(金)-13日(日)
10時ー19時(13日は16時まで・入場は閉場の30分前まで)
超京都オフィシャルサイト
●Galerie16
[APERTO]のご案内●
東日本大震災チャリティードローイングプロジェクトのご案内
Artists`Auction for JAPAN
公式webサイトhttp://aa4j.org/
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日高理恵子の表現の原点ともいえる学生時代の模写や素描、
水平目線で描かれた「樹」や「実」をモチーフにした
ドローイングなどをまとめて展示した
展覧会「日高理恵子 ー見ること」は2月4日で無事修了しましたが、
アサヒビール大山崎山荘美術館に於いて3月13日迄
「山荘美学 日高理恵子とさわひらき」がとり行われています。
展覧会の最終日まであともう少しです、どうぞご覧下さい。
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日高理恵子 ー
見ること
RIEKO HIDAKA seeing
学生時代から現在に到る26点のドローイング集

600円(消費税・送料込み)
メール(info@art16.net)にて御注文を受け賜わります。
発行 ;ギャラリー16
山荘美学 日高理恵子とさわひらき
2010年12月15日(水)ー2011年3月13日(日)
アサヒビール大山崎山荘美術館
開館時間:10:00-17:00 [入館は16:30まで]
休館日:月曜日、祝日の時は翌火曜日休館、12月27日(月)〜1月3日(月)は冬季休館
入館料:大人¥700高大生¥500小中学生無料、
「超京都 現代美術@杉本家住宅」
2010年5月15日(土)ー16日(日)11〜19時
京都市指定有形文化財 杉本家住宅

第1回所沢ビエンナーレ美術展『引込線』(2009)2500円(消費税込)
所沢ビエンナーレ・プレ美術展『引込線」(2008)2000円(消費税込)、共にギャラリ−16にて取扱っています。
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2009年12月展覧会情報
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佐川晃司展ー半面性の樹魂ー
池坊短期大学むろまちアートコート
2009年12月14日(月)〜20日(日) 12;00ー19;00(最終日のみ18;30まで)
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シリーズ80年代考vol.4
Paintings
松尾直樹展
ー Spacing 3(登場と退場)ー
会期:2009年5月5日(火)〜5月16日(土)
1980年代がどのような時代であったかを絵画を廻って検証する展覧会「シリーズ80年代考」
その第4回目の展覧会です。
80年代に松尾直樹が描いてきた様々の作品が持つ絵画的リアリティを再考します。
「Heavy Corpus」「Spacing3-登場と退場」「Mask of Devilman」等の大作4点を中心に小品、ドローイングを展示.
「Heavy Corpus」 240×492 1985年

中村敬治『現代美術巷談 その後』
美術批評家、故中村敬治さんの遺著『現代美術巷談 その後』(水声社、2000円+税)が出版されました。
パラダイムなき混沌の現代美術を静かな情熱で見続け、語り続けた著者の最後の言葉。(「BOOK」データベースより)
●横浜アート&ホームコレクション終了しました。●
*多数の方々にご来場いただき有難うございました。
日時・2008年11月28日(金)、29日(土)
会場・横浜ホームコレクション(住宅展示場)
住友林業ー太陽の家ー
[シリーズ80年代考]
冊子が出来上がりました!

1冊800円
メール(info@art16.net)にて御注文受け付けています。
シリーズ80年代考vol.3
《1987年の絵画ー犀・鯨・カラステング》
小田中康浩 展
Paintings
Yasuhiro ODANAKA in 1987
会期:2008年7月22日(火)〜8月2日(土)
praise
240×615×5cm 1987
1980年代、西高東低とも揶揄された関西ニューウェイヴの動きを軸に、関西の80年代をさぐろうという企画の第3弾です。
第3回目は、小田中康浩展(1987年の絵画ー犀・鯨・カラステング)のパワフルなペインティングの力をみていただきたい
そして、80年代が抱えようとしていた問題点や、80年代のリアリティを再考します。
大作4点とドローイングで構成。
シリーズ80年代考
1983年の《Pine Tree Installation》をみる
出品作家:中原浩大
会期:2008年3月25日(火)〜4月5日(土)
いつもお世話になっております。
ギャラリー16では、1980年代がどのような時代であったかを検証する展覧会を
「シリーズ80年代考」と題し、立ち上げました。
その第1回目の展覧会は、
「1983年の《Pine Tree Installation》をみる」
と題し、
2008年3月25日(火曜日)〜4月5日(土曜日)に、中原浩大の
《Pine Tree Installation》《Pine Tree Installation;アトム》
の2作品を展示いたします。
1970年の万博をピークに、三島由紀夫自殺(1970)、浅間山荘事件(1972)、
オイルショック、ウォーターゲート事件(1973)、ベトナム戦争の敗戦(1975)、
ロッキード事件(1976)と
社会は、相次いでそれまでの方向性を見直さざるを得ない出来事に直面しました。
美術の世界においても、1970年代という時代は、
それまでの認識の不確かさを改めて問いなおした時代であり、
一方では観念的に(例えば松沢宥の、この四角形から水を組んで飲め」と紙に書かれただけの作品)、
他方では物質的に(個人の感情を作品に反映させず、
ものの特性をきわだたせるようなミニマルな表現)二極化されていきました。
そのような状況に立たされた時、
1980年代はどのような問題意識をもって時代を乗り越えようとしたのでしょうか。
1980年代の20才代の学生たちは、自分達の感覚、ファッション感覚、好きな音楽、
そういう自分達がいいと思う感覚をアートの表現のなかにすべり込ませていく
やり方を選択した人もいれば、
モダニズムが抱え込んできた矛盾の中にその答えを模索する人もいました。
いずれにせよ、80年代に入り表現は多様化し、関西では関西ニューウェーブと呼ばれた
一連の動きやダムタイプなどの新しいタイプのパフォーマンスユニットが誕生しました。
インタビューやテキストを基に80年代のリアリティがどのようなものであったのか、
これから探っていきたいと考えています。
今回、あえて第一回目に、中原浩大が1983年に制作した
《Pine Tree Installation》《Pine Tree Installation;アトム》を展示するのは、
中原が抱えようとしていた問題意識が、単なる個人的な視点をこえたところにあるのではないか、
ということです。
松の木と題されたそのタイトルとうらはらに、
実際に描かれた絵のなかに松の木らしきものはありません。
そこに問題意識を持っていく必要があるのではないか、今回は、ですが。
《Pine tree Installation
アトム》 1983
《Pine Tree Installation》1983
シリーズ80年代考
1980年の松の木をめぐる
出品作家:福嶋敬恭
会期:2008年4月15日(火)〜4月26日(土)
第2回目は「1980年代の松の木をめぐる」と題し、
福嶋敬恭の《Painting no.2》1983年、《GOLD PAINTING (Pine Tree)》1984年を展示いたします。
福嶋敬恭は1940年にうまれ、京都市立美術大学で彫刻を学びました。
北白川芸術村で作品を制作しながら、彫刻科の学生として美術を学んでいた時分、
アメリカ人コレクターのパワーズの招聘により、1964年から1年間渡米しました。
当時、アメリカの現代美術は大きな変換期を迎えており、福嶋もまた時代の中で、
自分がいかにあるべきかを考え、日本人としての自分の存在、自分がうけてきた西洋美術について
考えざるを得ない状況に直面し一年間を終え、帰国しました。
大学に復学した福嶋は、
大学の制作展にアメリカの最先端の現代美術の形態であるプライマリーストラクチャ−作品を発表、
以降、プライマリー、ミニマルの表現でその地位を確立しました。
1980年に改めて渡米。この折も、またアメリカ(のみならず、ヨーロッパ、日本も)
大きな転換期を迎えており、福嶋は、自分の日本人としてのアイデンティティを
これまでは西洋美術という枠の中で表現してきたけれども、
そうではない、それぞれのローカリティを主張する方向に向かいます。
折しも、全世界的にも当時は、それぞれのローカリティをもう一度確認する作業が進んでおり、
ドイツでも新表現主義、イタリアのトランスアバンギャルドなど、
それぞれの特性を主張した作品を作るようになってきていました。
福嶋は1980年代初頭に再び、自分のアイデンティティを考える場面に直面したとき、
自分がすんでいる伊根のアトリエの近所の舞鶴の松の木に
日本人の観光客が群がる場面をしばしば見ており、
そこに日本人としての自分、自分という人間の成り立ちを見せる切り口を発見し、
1984年より松の木を描いた平面作品を何枚か発表しました。
今回は、そのうち金の松の木の作品と、松の木というタイトルは付されていないが、
それを彷佛とさせる1983年の作品の2点を展示いたします。

painting No.2 1983
GOLD PAINTING (Pine Tree) 1984
KYOTO ART MAP 2008
日野田崇展 [OIKOS]
Hinoda Takashi Exhibition / Oikos
会期:2008年5月13日(火)〜5月25日(日)
今年の京都アートマップは「京都美定書」をテーマです。
ギャラリー16では、日野田崇展を開催します。
作家コメント
展覧会タイトルの「Oikos」とはギリシア語で「居住」を
意味する古語で、エコロジーやエコノミーの語源ともなった言葉です。
京都議定書などを通じて守ろうと試みられている
人間のための「環境」と実体としての自然との
決定的な乖離がずっと気になっています。
人間は宿命的にどこまでも人間の尺度でしか思考できません。
種として後天的に得たものが肥大しすぎて、
それによって引き起こされるものごとの深刻さが
まったく分からなくなってきているのではないでしょうか。
今回は人間の居住に関連した作品をメインに展示することで
そのような感覚がうっすらと見えたらと思っています。
●ギャラリー16 移転のお知らせ
●常設のお知らせ
ギャラリー16では移転を機に、すこしずつですが、画廊のコレクションを展示していきたいと考えています。
まだ、準備しつつの段階ですが、どうぞよろしく御願い致します。
なお、第一回目として、「版画の70年代」と題して、池田満寿夫、野田哲也、山本容子などの作品を
展示しています。これらの展示作品はホームページにもアップしていきますので、
御興味のあられる方はどうぞ画廊までお知らせ下さい。
◎版画の70年代 2007年11月20日〜12月2日
◎森村泰昌《写楽四態》 2007年12月4日〜12月16日
◎束芋 1999年の版画 2007年12月4日〜12月16日
●山口啓介、カセットプラントファクトリー通信
◎◎◎◎◎______________________________
カセットプラント ファクトリーは、アーティスト山口啓介の活動と
カセットプラントをより多くのひとに知ってもらうために2007年発足したサークルです。
毎月不定期にカセットプラントと山口啓介に関連する活動、展覧会情報
をお知らせしています。
メールマガジンに登録されたい方、
ご質問などはこのアドレスまで。 cp-factory@nexyzbb.ne.jp
1983 東の風、晴れ
●IKEMIZU! ドキュメント池水慶一 ●
2005年に開催された横浜トリエンナーレに「konnichiwa this is yokohama soko」を出品し話題を呼んだ池水慶一。
その1960年代より2000年代までの約40年間に及ぶプロジェクトが、この度 記録集として出版されました。
B4サイズ。カラー図版及びモノクロページ約250ペー ジにわたる写真・記録により池水の作家活動を回顧総括、未来へむけてのアプローチ。
池水慶一は1960年代半ばからアンデパンダン'64展、京都アンデパンダン展などに出品、
1968年、行為による表現を志向するグループ「ザ・プレイ」を結成・参加してからは、
今日に至るまで、池水自身が「車の両輪のように重要だ」という様に、個人的な作品の制作とPLAYの活動が同時進行的になされてきた。
個人作品として、初期には動物園で檻に入る(1965年)、布に象の足跡をつけさせた「象の足音」(1977年)等がある。
80年代からは埋め立て地に立てた大窓 「East Wind,Fine」(1983年)、福岡で発表した「鋼管、海へ行く」(1994年)
関西で発表した「荒野のモンドリアン」(1997年)など、場との出会いを得て、そこでこそ成立する作品を展開してきた。
一方で、矢印型イカダで川を下った「現代美術の流れ」(1969年)、羊を追って一週間の旅をした「SEEP」(1970年)、
導雷針をつけた塔を毎夏山頂に建て雷を待った「雷」(1977-86)、など「ザ・プレイ」の全ての「行為」に参加してきた。
これら個人作品27項目とダイジェスト「ザ・プレイ」を収録。
お勧めです!
見本はギャラリー16にありますので、御興味のある方は是非みにきてください。
本の購入のお問い合わせは、当ギャラリー
info@art16.net
または、
池水慶一
ike@i.email.ne.jp」
四耕会展 前衛陶芸発生のころ
●四耕会展 前衛陶芸発生のころ
四耕会は1947年11月に宇野三吾、林康夫、鈴木康之、清水卯一らが結集して誕生した京都における一番最初の前衛陶芸集団です。
実質的な活動期間は、1947年の年末からわずか9年で、最も元気のよい年数が4年足らずととても短いものですが、
その激しいアヴァンギャルド陶芸は以降に大きな影響を与えています。
展覧会開催に際し、四耕会のあゆみをまとめた冊子を発刊いたしました。
内容は、
・前衛陶芸集団四耕会誕生前夜〜前衛陶芸発生のころ 林康夫の回顧を中心に
・四耕会誕生のなりたち 鈴木康之の回顧を中心に
・四耕会年譜
・四耕会参加者について
・代表的な関係者について
・作陶集団マグマ年譜
・明日を創る 大西金之助 のト書き
・京都戦後自主上映の概略
です。(編者 坂上しのぶ)
四耕会の研究書としてこれ以上のものはないでしょう。
また、四耕会のメンバーであった大西金之助が陶芸から手をひいたあと、映画の世界にとびこみます。
1950〜60年代の京都の自主映画の歴史に大きな足跡をのこしました。
大西のそれらの足跡を、京都戦後の自主上映の歴史と重ね合わせたこの文章は、
京都の映像の歴史をきちんとまとめたものとしても貴重ですし、
おそらくこれまで発表されてこなかった事実を掲載していると思われます。
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彦坂尚嘉 3つのイベント
3月に開催されました彦坂尚嘉の1972年の3つのイベントを回顧する展覧会が開催されました。
冊子を発行しましたが、在庫がもうありません。
ありがとうございました。
内容は、彦坂がギャラリー16の坂上しのぶをインタビュアーにして、
1960年代の美術の解体の現場を生々しく語ります。
最初のフロアイベント、多摩美術大学、美共闘、実験映画、もの派から話ははじまり、
芸術とは何かを率直に大胆に語った内容です。
そしてこの「フロアイベント」という作品についてさらに語るならば、
これは単に彦坂尚嘉というひとりの作家個人の代表作というだけでなく、
戦後日本現代美術の流れを語る上でも欠かすことのできない、重要な節目に立つものといえます。
美術家共闘会議(美共闘)メンバーとして当時、多摩美のバリケードを追い出された彦坂は
自宅に引き帰らざるをえなくなり、それはとりも直さず、自身の8畳の部屋へと帰るという事になりました。
当時、宮川淳によって発表された「芸術の日常性への下降」という言葉は、そのまま彦坂のなかで、
自室の畳へとつながります。
バリケードを追い出された敗北感と現状を真っ白にしたいという”死への願望=タブララサ”は、
70年代初頭の背景なくして語れない心境です。
真っ白にしたいという死への欲望は、ラテックス(真っ白なゴム液)を自室に蒔く(自分を真っ白にしてゼロに立ち返る)
行為と発展していきました。
美術の解体が決定的なものとなった1970年代初頭、美術の解体を引き受けた彦坂は、
タブララサ=フロアイベントすることにより、もういちど「創ること=美術」に向かい合っていくのです。
フロアイベントは、1999年ニューヨークのクイーンズ美術館で開催された「グローバルコンセプチュアリズム」を皮切りに、
2001年テートモダンの「センチュリーシティ」展、そして現在開催されているロスアンゼルスのゲッティ研究所主催
「Art Anti-Art Non-Art Experimentations in the Public Sphere in Postwar
Japan 1950-1970」でも大きく紹介され、
国際的な評価を得ています。
京都新聞の美術記者で、美術ジャーナリストの太田垣實氏の本『京都美術の新古近』が
淡交社かが発刊されました。
アマゾンの文章より
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内容(「BOOK」データベースより)
法然院の古式ゆかしい仏教行事「散華」。そこからヒントを得て斬新な美術作品が生まれる。
古代の人々を恐れさせた雷は、今なおアーティストたちを魅了する。清水寺や高台寺の名建築から生まれた現代アート…
この古くて新しい街・京都で美術を「定点観測」してきた著者が、緻密な観察とユニークな発想から、
「千年アート」の多彩な表情、スリリングな出会いと競演の数々を紹介する。
内容(「MARC」データベースより)
古今の美術が交わる京都で、ベテラン記者の目が捉えた「千年アート」の系譜とは。
京都の寺社美術と現代アートを比較し、時空を超えた共通点や連続性を通して、日本美術の楽しみ方を提案する。
galerie16のこれまでの出版物をアップしました。
←こちらから入れます。
1978年の村岡三郎作品展 WORKS-1952〜1978---Oct. 10th-28th 1978
【1952年〜78年の村岡三郎の作品を展示したときのブックレット。
1957作「背」1963作「トランク−no.2」1972年作「貯蔵・蝿の生態とその運動量(一匹分)」「貯蔵・光」1975「タナトス」「観測値」等を収録。
現在までのギャラリー16の出版物の案内ページです。
どうぞ御覧下さい!
京都インターアクト美術学校 美術教育の実践記録 が刊行。
出版された冊子。
「Method STAGE-A 美術教育の実践記録」京都インターアクト美術学校発行の冊子が出版された。
この学校は本ギャラリーと親交の深い林剛氏や鷹木朗氏が教鞭を取られているユニークなカリキュラムが特徴の美術の専門学校である。
そこにおいての1991年から「現代に適応する、対応呼応する美術教育」をめざしてはじめられた美術教育の実践記録があますところなく集録されている。
A4版320ページ。価格2000円。かなり高度な内容であるばかりでなく、
その親しみあるとりくみは、美術教育関係者でなくとも、充分読み物として読みごたえのある内容。必須。
お問い合わせは京都インターアクト美術学校まで。http://www.biwa.ne.jp/~kisa/
40 years of galerie16
←詳しい内容について
ギャラリ−16は、2002年9 月で画廊開設40年周年をむかえました。
その節目として、40年の記録集をCD-ROMで2003年5月に発行いたしました。
当時は現代美術の作家を専門にフォローする画廊は関西には皆無でしたから、
その40年の歴史は単なる一画廊としてのもののみならず、京都の現代美術の歩みの縮図であるとともに、
戦後の日本の現代美術の動向とも重なり、共振しあっている部分も多くあります。
より多くの人々に御高覧いただけたら幸いと思っております。
詳しい内容につきましてはinfo@art16.netまでお問い合わせ下さい。
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